F1

カメラマンエリア券 Cameraman area ticket

撮影可能エリア

予め撮影できるポイントが決められており、そのエリアでの入場・撮影が許可されている。B2席最上段、S字コーナー専用エリア、D-5席最上段、D-1席仮設台、E席専用エリア、ヘアピンの専用エリア(2ヶ所)、スプーンの専用エリアとなっている。エリアチケットには3種類あり、それぞれ撮影可能エリアなどが異なる。

クロークの有無

本格的にレース写真を撮影しようとするとカメラ関係の機材など荷物が多くなってしまう。セッション中に入場可能エリアを移動して撮影することもできるが、荷物の影響でどうしても不便になることが多い。そこで、GPスクエアにクロークを設置。そこに荷物を預けて必要な機材を持って撮影したい場合はカメラマンエリア券とクロークを同時購入する必要がある。

カメラマンエリア券の特徴

ヘアピンエリアオプション企画
「ヘアピン“プラス”」

人気エリアの確保でゆとりの撮影!

●ヘアピン常設席の前方エリアの入場チケット
 ※①~③の「ヘアピン入場可のカメラマンエリア券」が別途必要です
●金・土・日各50枚限定販売
●お1人1枚3,000円/日

≪ビブス引換のご案内≫
引換場所:GPスクエア特設テント
引換期間:2024年4月4日(木)~7日(日)
各日ゲートオープン~16:00
※期間中の引換に限り有効です。
※引換の際にはカメラマンエリア券のQRコードをご提示ください。

≪ヘアピン“プラス”ご購入の方へ≫
カメラマンビブス引換の際に、ヘアピン”プラス”入場証をお受け取りください。
引換場所:GPスクエア特設テント
引換期間:2024年4月4日(木)~7日(日)
各日ゲートオープン~16:00
※期間中の引換に限り有効です。
※引換の際にはヘアピン“プラス”オプション付きのカメラマンエリア券のQRコードをご提示ください。

①Bすべて・CDEM・ヘアピン入場可

詳細 価格(税込)
3歳以上共通 89,000円

②B2-1・B2-2・CDEM・ヘアピン入場可

詳細 価格(税込)
3歳以上共通 84,000円

③CDEM・ヘアピン入場可

詳細 価格(税込)
3歳以上共通 58,000円

④CDEM入場可

詳細 価格(税込)
3歳以上共通 53,000円

クローク ※カメラマンエリア券と同時購入限定商品、クロークのみの購入不可

詳細 価格(税込)
3歳以上共通 3,000円

オプションチケット:ヘアピンプラス
※①~③のヘアピン入場可のカメラマンエリア券と同時購入限定商品、ヘアピンプラスのみの購入不可

詳細 価格(税込)
3歳以上共通 3,000円

レースチケット補償保険

カメラマンエリアマップ
①、②

全カメラマンエリア入場可
メインストレートから1コーナーに飛び込むマシンを撮影可能。特にスタート時はマシンが激しいポジション争いをしながら1コーナーに来るシーンを撮影できる。しかし、コースと撮影ポイントとの距離が離れているため、大型望遠レンズがないと上手く撮影できない可能性が高い。GPスクエアからのアクセスが一番近く1コーナーゲートから直接スタンドに向かえるという点ではメリットもある。このB2には「B2・ヘアピン入場可」という分類のチケットを購入した方のみしか入れない。2019年から①「B2-3」と②「B2-1・2」は別エリアとなり価格差のつく内容となった。
※ヘアピン常設席前エリアは「ヘアピン"プラス"」が必要です。

B2除くカメラマンエリア入場可
カメラマンエリア券の導入以来、人気の高いヘアピン撮影エリア。コースと撮影ポイントの距離も比較的近く、マシンの速度も落ちるコーナーなので望遠レンズをお持ちでない方も心配なく撮影ができる。GPスクエアから遠くなってしまうが近くの130Rオアシスを休憩拠点として利用すれば快適に1日を過ごすことができる。なお「C・D・E・M入場可」のチケットをお持ちの方は期間中の撮影は不可能。ただし金曜日フリー走行に限り撮影が可能となっている。2017年よりヘアピンI席常設前エリアの入場には「ヘアピン"プラス"」チケットが必要になった。人気の高いエリアだけに「ヘアピン"プラス"」チケットも完売必至。

B2・ヘアピン除くカメラマンエリア入場可
国内レースでもアマチュアカメラマンに人気の撮影スポット。特に逆バンクは天気が良ければ伊勢湾や鈴鹿市街をバックに写真が撮れる。また距離も遠くはないので大型望遠レンズがなくても撮影はある程度可能。しかしF1のコーナーの通過スピードが速いため、なかなかピントが合わず最初は苦労することもあるかもしれない。
近くには逆バンクオアシスがあるため、セッション以外の休憩時に活用できる。また予選・決勝が行われる午後は順光になるため、太陽の位置など細かな配慮をせずに撮影できる。

スプーンカーブ、Mエリアの隣にある専用撮影エリアでも撮影が可能。コースとの距離があるため大型望遠レンズがないと撮影は難しいかもしれない。S字、逆バンクとは逆向きのマシンを撮ることができるので、また違った雰囲気の写真になるだろう。GPスクエアからカメラ機材を持ってスプーンへ移動となると時間もかかり相当の労力が必要となるが、スプーンゲートを利用できればすぐにアクセスできる。

2017年より130R~シケイン手前エリアが設定されました。シケイン直前のブレーキングが間近で撮影できるポイントです。

①Bすべて・CDEM・ヘアピン入場可
B席撮影エリア ヘアピン撮影エリア
(ヘアピンプラスエリア除く)
C・D・E・M撮影エリア
②B2-1・B2-2・CDEM・ヘアピン入場可
B席撮影エリア ヘアピン撮影エリア
(ヘアピンプラスエリア除く)
C・D・E・M撮影エリア
○(B2-3は除く)
③CDEM・ヘアピン入場可(B2入場不可)
B席撮影エリア ヘアピン撮影エリア
(ヘアピンプラスエリア除く)
C・D・E・M撮影エリア
×
④CDEM入場可(B2・ヘアピン入場不可)
B席撮影エリア ヘアピン撮影エリア
(ヘアピンプラスエリア除く)
C・D・E・M撮影エリア
× 金曜日のみ入場可
※日本国外からは、MobilityStationではご購入いただけません。下記サイトよりご購入ください。