世界を目指すライダーや
レースを楽しむライダー集結!

5月16日(土)・17日(日)の『2020 鈴鹿サンデーロードレース第2戦≪8耐トライアウトFINALステージ≫ 2020 JP250 4時間耐久ロードレース』は開催を中止させていただきます。
>>鈴鹿8耐 出場チーム選考方法に関しまして(PDF:160KB)

鈴鹿サンデーロードレースとは…

鈴鹿サンデーロードレースに参加するライダーは、MFJが発給するフレッシュマンライセンス〜国際ライセンスを所有するライダーたち。彼らはこの鈴鹿サンデーロードレースでウデを磨き、技を競い合いながら、国内最高峰の全日本ロードレースへの昇格を目指している。鈴鹿サンデーロードレースは、全日本ロードレース選手権、さらには世界を目指すライダーの登竜門となっているのだ。

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Round

Round1
4月12日(日) 東コース ※開催中止
Round2
5月16日(土)・17日(日)
フルコース ※開催中止
Round3
7月5日(日) 東コース
Round4
9月20日(日) 東コース
Round5
10月30日(金)・31日(土)
フルコース ※開催中止
Round6
11月21日(土)・22日(日)
フルコース ※日程変更

Information

2020/6/23
6月22日更新(必ずご確認ください)新型コロナウイルス感染予防対策について(PDF:210KB)
2020/4/8
5月16日(土)・17日(日)の『2020 鈴鹿サンデーロードレース第2戦≪8耐トライアウトFINALステージ≫ 2020 JP250 4時間耐久ロードレース』は開催を中止させていただきます。
※鈴鹿8耐参加チーム選抜方法に関しては4月17日(金)に発表いたします。
2020/4/8
鈴鹿サーキットの臨時休業に伴うSMSC会員様へのご案内(PDF:58KB)
2020/4/2
鈴鹿サンデーロードレース第1戦 開催中止について(PDF:465KB)
2020/2/3
国際レーシングコース改修工事完了のご案内(PDF:380KB)
2020/1/9
2020年の開催日程を掲載しました。

開催クラス

・JSB1000<<8耐トライアウト>>
・鈴鹿インター JSB1000
・鈴鹿インター ST1000 /鈴鹿・近畿ナショナル ST1000
・鈴鹿インター ST600 /鈴鹿・近畿ナショナル ST600
・鈴鹿ST600R(Revival)
・鈴鹿インター J-GP3 /鈴鹿・近畿ナショナル J-GP3
・鈴鹿インター JP250 /鈴鹿・近畿ナショナル JP250
・CBR250R Dream Cup エキスパートクラス
・CBR250RR Dream Cup

車両解説

CBR250R Dream Cup エキスパートクラス/CBR250RR Dream Cup
Honda CBR250R/CBR250RRのワンメイクで争われるカテゴリー。
ステップアップを目指す若手ライダーや継続してレースを楽しむベテランライダーまで実に多くのライダーがエントリーする人気クラスである。
最終戦のNGK杯では各地のランキング上位者のみで争われるHRC グランドチャンピオンシップも開催され、大いに盛り上がりを見せる。
JP250
以前のST250クラスを発展させたクラス。市販車ベースのマシンで争われる。
2017年からはこのJP250で4時間耐久レースが始まった。軽量級ながら本格的な耐久レースは鈴鹿4耐〈ST600〉そして鈴鹿8耐へと続いていく鈴鹿耐久レースの入口となっており今後も注目のクラスだ。
J-GP3
小排気量クラスとして全日本ロードレース選手権から鈴鹿サンデーロードレースまで、人気の高いクラスである。
「レース専用車」が用いられている。コンパクトサイズの車両は、ベテランライダーからティーンエイジャーまで幅広い年齢のライダーから支持を受けている。
高いコーナリングスピードを維持しながらいかに速く曲がるか、小排気量クラスならではの高い技量が求められるレース。
ST600
J-GP3がレース専用車で争われるのに対し、このST600は一般公道市販車両をベースに行なわれる。主力を形成するのは国内4メーカーが早いサイクルで新規車両を投入している。
全日本への足がかりとなるハイレベルなクラス。「ST」は出荷状態を表す「STOCK(ストック)」の略称で、改造範囲が厳しく制限されているのが特徴となっている。
現在の鈴鹿4時間耐久ロードレースは、このST600、ST600Rで争われるのだ。
ST600R
世界的に人気の高い600ccのスポーツモデルはモデルチェンジのサイクルが早い。改造範囲が限られているストッククラスでは、新旧モデルの性能差が大きくなってしまうケースも多く、参加台数の多いST600では、旧モデルでの予選通過も難しくなってしまう。
そこで旧モデルだけを参加対象にしたのが、このST600R。
ST1000
2020年より新規開催となるST1000クラス。
次代のJSB1000や世界を目指すライダーの輩出を目的に開催され、ハイレベルな争いが期待される。
車両はST600クラス同様、一般公道市販車両をベースに行なわれ、ローコスト・イコールコンディションを目的に改造範囲が制限される。
また、他の選手権との汎用性もあり、ST1000の車両を基に仕様を変更する事で鈴鹿8耐のSSTクラスやアジア選手権への参加も可能となる。
JSB1000
全日本ロードレース選手権の最高峰クラスであるJSB1000は鈴鹿サンデーロードレースでも開催されている。
マシンは国内外5メーカーが販売する4ストローク4気筒1000ccのスーパースポーツモデルが中心で、HondaはCBR1000RR、YAMAHAはYZF-R1、SUZUKIはGSX-R1000、KawasakiはZX-10RR、BMWはS1000RRとなっている。トップスピードはもちろん、そこで求められるライディングテクニックも鈴鹿サンデーロードレース最高峰クラスとなっている。
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