有名ドライバーも
そのキャリアをここからスタート
由緒正しい入門レースシリーズ

鈴鹿クラブマンとは…

もしアナタが「レースに出たい!」と思ったら、まずはこの鈴鹿クラブマンで開催されるレースがおすすめ。クラブマンレースという名称そのものは1995年からですが、その源流は68年のシルバーカップ・シリーズに始まり、鈴鹿サーキットでのレースシリーズとしては実に50年以上もの歴史を持っています。 日本初のフルタイムのF1ドライバーである中嶋悟も73年のシルバーカップでレースデビューしていて、中部〜近畿出身の多くのドライバーがクラブマンレースのOBとも言えるのです。

現在のクラブマンレースは、一部、他のサーキットにも転戦するシリーズが含まれていますが、基本的には鈴鹿クラブマンで開催されるレースをメインに構成されています。移動等にかかる経費が少ないこともレース入門者にとっては大助かりで、クラブマンがビギナーにおすすめである理由の1つでもあります。

フォーミュラの登竜門カテゴリーである「Super-FJ」、2015年に新型車両が登場した「フォーミュラエンジョイ」、リーズナブルな旧型シビックを使用し戦う「FFチャレンジ」、新型FITを使用して戦う「FIT1.5チャレンジカップ」など開催バラエティーも豊富。どれも多くの人が参戦しているので、情報や車両も入手しやすく、将来のトップドライバーを目指す若手だけでなく、“週末レーサー”にとっても参加しやすいシリーズです。

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Round

Round1
2月17日(日)東コース
Round2
3月16日(土)・17日(日)フルコース
Round3
5月11日(土)・12日(日)フルコース
Round4
6月22日(土)・23日(日)フルコース
Round5
9月22日(日)西コース
Round6
10月20日(日)東コース
Final Rd.
12月7日(土)・8日(日)フルコース

Information

開催レース

開催カテゴリ

Super-FJ
FJ1600の後継カテゴリーとして設定された入門フォーミュラカー。
FIA-F4など上位カテゴリーへのステップアップを目指すドライバーが多数参加。
FIT 1.5チャレンジカップ
FITワンメイクで開催され、誰でも手軽に楽しく始められるモータースポーツ入門カテゴリー。
フォーミュラエンジョイ
難しいこと大変なことは一切なし、レース初心者のための"楽しいフォーミュラ"。
F4
F3に次ぐ日本独自のカテゴリーであるミドルフォーミュラであり、日本で定着しているクラス。
ワンメイクとされているのはタイヤだけで、エンジン・シャシーの選択は自由でトータルセッティングも重要なマシン。
FFチャレンジ
シビック使いの名手が激しいバトルを展開!EK4型・EG6型・EK9型の3種類が一緒に戦い"ハコ車"マスターが集うレース。
クラブマンスポーツ
VITAのワンメイククラス。2012年より鈴鹿クラブマンレースでの名称を新たに変更し開催。
クラブマンシリーズで最も多くの参加台数が集まる人気カテゴリー。
CS2
クラブマンスポーツからのステップアップクラスとして、2016年より開催。
Neoヒストリック
スポーツカーの新旧融合。カタチ姿は懐かしくても性能は21世紀仕様。
RS
マシンの速さはGT300クラス並み。この速さで、スプリントレースから耐久レースまで経験できる、
フォーミュラマシンや市販車ベースのレーシングマシンにはないサーキットの万能マシン。
サーキットトライアル
ナンバー付きの自分の車でサーキットを思いっきり走れるのがサーキットトライアルのいいところ。
レースではないタイムトライアルだからこそ、一発のタイムに賭ける醍醐味が魅力と言えるでしょう。
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