2026 SUPER FORMULA タイトル争いの「今」がわかる。
勝つのは誰だ。ポイントで読み解く最終局面。
第8戦 SUGO終了時点でのポイントランキング
- RD.9FUJI10.10 SAT
- RD.10FUJI10.11 SUN
- RD.11SUZUKA11.21 SAT
- RD.12SUZUKA11.22 SUN
富士終了時、2位との差が
46ptを超えたら王者確定。
富士大会のあとに残るのは、鈴鹿の2レース。そこで獲得できる最大ポイントが合計46ptだからです。
ランキング1位 LEADER
0ptを超える差
ランキング2位 2ND PLACE
1レース最大23pt。
鈴鹿の2戦で最大46pt。
決勝順位だけでなく、予選上位にもポイントがあります。
決勝1位
0pt1戦の最大
0pt鈴鹿2戦の最大
0pt| 順位 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 決勝 | 20 | 15 | 11 | 8 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
| 予選 | 3 | 2 | 1 | — | ||||||
第8戦終了時点の現在地
棒グラフは、各選手の現在の獲得ポイントです。
-
1太田 格之進OTA / #6LEADER105pt
-
2岩佐 歩夢IWA / #1GAP−45.5
-
3福住 仁嶺FUK / #14GAP−47
-
4イゴール・オオムラ・フラガFRA / #65GAP−54
-
5牧野 任祐MAK / #5GAP−64
現在の1位・太田選手と2位・岩佐選手の差。
富士の2戦だけで、決着ラインの46ptをまたぐ可能性があります。
上位5選手で試す
富士2戦後のポイント比較
富士2連戦(第9戦・第10戦)での獲得ポイントを設定して、各選手の合計ポイントがどう変わるか見てみましょう。第8戦終了時点の上位5選手を比較する簡易シミュレーターです。6位以下の選手は計算に含まれないため、タイトルの確定を判定するものではありません。
富士で獲得するptを設定
上位5選手のポイント比較
1位と2位の差は45.5pt。鈴鹿2戦で獲得できる最大46pt以内の差です。
この比較は上位5選手のみを対象としています。6位以下の選手の結果は含まれないため、チャンピオン確定の判定には使用できません。ポイントは第8戦SUGO終了時点の数値です。
知っていると、もっと楽しい。
タイトル争いの豆知識
予選の1ポイントが
最後に効くかも
予選は上位3名に3・2・1pt。決勝前からタイトル争いは始まっています。土曜も日曜も、朝の予選から注目です。
「0.5pt」があるのは
なぜ?
今季開幕戦は規定距離の75%に届かず、決勝がハーフポイントに。だから岩佐選手は59.5pt。半点が最後まで残る可能性があります。
同点なら、
高得点獲得回数がものをいう
最終ポイントが同じ場合は、高い得点を獲得した回数が多い順で順位決定。単純な合計だけでは終わりません。
数字上は13人に
王座の可能性
残り最大92ptを足すと、第8戦終了時点でランキング13位までが首位105ptを超えられます。大逆転への扉はまだ開いています。
王者が決まっていても、
決まっていなくても。
物語の終着点は鈴鹿。
タイトル決戦なら、その瞬間を。富士で王者が誕生したなら、新王者を迎える凱旋と全ドライバーの最終勝負を。どちらのシナリオでも、2026年の集大成を目撃しよう。
全日本スーパーフォーミュラ選手権
第11戦・第12戦















