家族の楽しい!が詰まった、超お得な2日間。

観る、遊ぶ。
どっちも主役。

目の前を駆け抜けるマシンの迫力。自分でハンドルを握る、はじめての感動。
家族それぞれの「楽しい」が、鈴鹿サーキットで体験できます。

家族4人、いくらで楽しめる?

家族みんなで、レースもパークも 大人2名 + 小・中学生1名 + 3歳〜未就学児1名
20,000円自由席観戦券・4人合計・税込
大人 6,300円 × 2 小・中学生 4,600円 3歳〜未就学児 2,800円
11月21日(土)・22日(日)の2日間観戦 パークアトラクション乗り放題
デュエルGPの入口で両手を広げて笑顔の家族4人
アソビュー!で販売 レースデー・スペシャルパスポート 9月28日(月)11:00 販売開始

レース観戦がついているのに、
パークパスポート2日分より安い。

いつものパークパスポートで2日間遊ぶより、レース観戦までついたこちらのほうがおトクです。料金も内容も観戦券と同じ。パーク目当てのご家族こそ、この週末が狙い目です。

U23の対象で、誕生日が2002年11月23日〜2011年4月1日の方は、「16-23 ZERO円パス」でレースもアトラクションも無料に。詳しくはこちら。

大人2名+小・中学生1名+3歳〜未就学児1名なら、合計 13,600円 おトク
アソビュー!で購入する ↗

割引額は11月14日(土)・15日(日)のパークパスポート2日分のWEB販売価格との比較です。自由席観戦可のほか、エリア席観戦可(大人7,300円)も販売。前売の販売期間は9月28日(月)〜11月20日(金)。ご購入後、席種変更や年齢区分変更はできません。指定席をご利用の場合はMobilityStationにて指定席観戦券をお買い求めください。

JAF会員なら、同じ4人で 16,000円。

前売のJAF会員特別価格は、大人5,040円×2、小・中学生3,680円、3歳〜未就学児2,240円。通常前売より4,000円お得です。U23は4,240円。MobilityStation・アソビュー!のどちらでも利用でき、クーポンは決済前に適用が必要です。当日券には適用されません。

券種・料金と購入方法を確認する ↗
チケット代のほかに、食事代も見込んでおくと安心です。

パーク内のレストランは、大人向けのセットメニューが「〜2,000円」ほど、お子さまメニューは「~1,300円」ほどが目安。大人2名・お子さま2名で1食なら合計6,000〜8,000円ほど、朝食やおやつも含めると1日8,000〜10,000円ほどを想定しておきましょう。

わが家から鈴鹿への、行きかた。

三重・愛知・大阪から

電車なら白子駅からバスへ。荷物の多いご家族は車も便利ですが、正面駐車場四輪エリアは全面前売りとなります。
周辺が混雑することが見込まれるのでレース開催日は、いつもより余裕を持って出発しましょう。

電車で行くなら、白子駅からバスへ
三重 津・近鉄四日市
愛知 近鉄名古屋
大阪 大阪難波
白子駅 近鉄
路線バス 約20分 大人片道 500円
鈴鹿サーキット 家族の週末、スタート!

経路の模式図です。距離・方角は表していません。各地域からの料金は下記に掲載。

三重県内から

津駅・近鉄四日市駅を出発

近鉄急行 + バス

津・近鉄四日市 → 白子

約35〜45分
別途、乗り継ぎ・待ち時間

約 860〜930 円大人1人・片道/バス込み

津発:360円 + バス500円
四日市発:430円 + バス500円

車のルートを見る

津・四日市の市街地から国道23号などで約40〜70分。

愛知方面から

近鉄名古屋駅を出発

近鉄急行 + バス

近鉄名古屋 → 白子

約60〜75分
別途、乗り継ぎ・待ち時間

約 1,500 円大人1人・片道/バス込み

電車1,000円 + バス500円
特急利用は特急料金920円を追加

車のルートを見る

名古屋市内から東名阪道・鈴鹿IC経由で約1時間30分〜2時間。

大阪方面から

大阪難波駅を出発

近鉄一般特急 + バス

大阪難波 → 白子

約2時間
別途、乗り継ぎ・待ち時間

約 4,010 円大人1人・片道/特急・バス込み

運賃2,170円 + 特急料金1,340円+ バス500円

車のルートを見る

大阪市内から西名阪道・名阪国道・亀山IC経由で約2時間30分〜3時間30分。

交通費・所要時間は計画用の目安です。通常の路線バス運賃を使用し、臨時便は条件が異なる場合があります。
車で行くなら、駐車場は観戦券とセットで計画を。

正面駐車場の四輪エリアは全面前売りで、当日は前売指定駐車券が必要です。前売駐車券の販売は11月20日(金)22:59まで。当日ご利用いただけるのは臨時の「プール東駐車場」「みその駐車場」で、各2,000円(1台・1日1回/未舗装/各日6:00〜18:00)。台数に限りがあり、悪天候では開場しない場合があります。みその駐車場からはメインゲートまでシャトルバスが運行(7:00〜18:00)。

大会の当日駐車場案内 ↗
途中で外に出るなら、再入場の方法を先に確認。

車に荷物を取りに戻るなど、一度ゲートの外へ出る場合は、退場前にスタッフへ再入場の方法をご確認ください。チケットや必要な認証は手元に持っておきましょう。なお当日駐車エリア・バイク駐車エリアは再入場できないため、一度出て入れ直すと駐車料金がもう一度必要になります。

観る時間も、遊ぶ時間も。
わが家のペースで楽しもう。

親子で楽しむ鈴鹿サーキットパークのアトラクション
レース + パーク

「ずっと座っていられるかな?」
そんな心配は、置いていこう。

観戦の合間に遊んだり、早めにごはんを食べたり。全部を回るより、家族のお気に入りをひとつ見つける一日に。レースの走行時間に合わせて、パークと観戦席を行き来できるのが鈴鹿の楽しみかたです。

公開中のタイムテーブルを大会ページで確認 ↗
出発前に、これだけは確認を。乗り物は「身長」で乗れるものが変わります。

鈴鹿サーキットパークは自分で操るアトラクションが中心のため、年齢だけでなく身長の条件があります。

※主なアトラクションの目安です。このほかにも年齢・学年・同伴の条件があります

アトラクション利用条件の一覧を見る ↗

「ちょっと困った」の前に、
知っておきたいこと。

施設の場所・設備を見る ↗
到着したら、まずここへ

メインインフォメーションセンター

パーク内の案内拠点

「?」マークが目印のメインインフォメーションセンターの外観

困ったときの相談窓口です。自分の名前や連絡先をまだ言えないお子さまのために、保護者の電話番号を書いて手首に着ける迷子バンドが用意されています。コインロッカーの場所もここで確認できます。

迷子バンド 落とし物 案内
きょうだいで身長差があっても

チャイルドスイッチ

各アトラクションの乗り場スタッフへ

コチラドライビングスクールのゲート前でチャイルドスイッチ用のカードを見せる子どもたち

身長や年齢の条件で1人では乗れないお子さまが複数いる場合、1回の待ち時間で大人が順番に付き添って乗車できるしくみです。並び直す必要がないので、下の子が乗れない機種でも上の子をあきらめずに済みます。利用したいときは、各アトラクションの乗り場スタッフへお声がけください。

待ち時間ロスなし 交代で付き添い
園内のあちこちに

子どもトイレ・着替え台

パーク内・グランドスタンド周辺

子ども用の小さな便器を備えた子どもトイレ

パーク内には子どもサイズの便器を備えた子どもトイレがあります。着替え台のあるトイレも用意されているため、汚してしまったときも安心です。グランドスタンド側にもトイレがあるので、観戦前に最寄りを確認しておきましょう。

子どもトイレ 着替え台
食物アレルギーのご相談も

パークのレストラン・ベンチでひと休み

パーク内のレストラン

園内のベンチでひと休みする子どもたち

食事を兼ねた休憩は早めの時間帯に。3〜5歳向けのメニューや、低アレルゲンメニューを用意する店舗もあります。園内のベンチや屋外休憩スペースも活用しましょう。

3〜5歳向けメニュー 低アレルゲン
行列に並ぶ前に、待ち時間はスマートフォンで。

アトラクションの待ち時間と運休情報は以下よりご確認ください、

アトラクション待ち時間・運休情報 ↗

11月の鈴鹿は、重ね着が正解。

平年 最高16.6℃ / 最低8.4℃

日なたと日陰、歩く時間と座る時間で体感が変わります。朝晩は10℃を下回る日もあるため、脱ぎ着できる服装で冷たい風にも備えましょう。出発前に天気予報をチェックして、15℃を目安に着るものを決めるのがおすすめです。

15℃以上なら STYLE 01
15℃以上の日の服装例。帽子、長袖、歩きやすいパンツ、スニーカー
  1. 帽子秋でも日差しが強い日もあるので、帽子は被った方が〇。ツバの広い帽子がおすすめです。
  2. 上着とバッグ気温が高めなら半袖でもありですが、その場合もいざという時に羽織れる長袖は持って行きましょう。バッグは両手が空くリュックがおすすめです。またスマホが取り出しやすいスマホショルダーやウエストポーチなどもあると便利です。
  3. ボトムス歩きやすいパンツが定番です。気温が上がりそうならロングスカートも〇。
  4. 靴とにかく履き慣れた、歩きやすい靴。気温が高くてもサンダルは非推奨です。雨の心配がある場合は防水性のあるものだと快適です。
15℃以下なら STYLE 02
15℃以下の日の服装例。ニット帽、厚手のアウター、マフラー、手袋、防寒ブーツ
  1. 帽子温かさ重視で!日中は日差しが強くなる時もあるのでツバ付きのものがおすすめです。
  2. 上着とバッグまだまだ肌寒い場合は、インナーは吸湿発熱素材などを使ったものがおすすめです。上着も厚手のものが〇。予想に反して日中暑くなった場合などは一枚脱げばOK。首元も重要。マフラーやストール、ネックウォーマーは用意しましょう。バッグは両手が空くリュックがおすすめです。またスマホが取り出しやすいスマホショルダーやウエストポーチなどもあると便利。
  3. 手袋着けたままスマホが操作できるタイプの手袋がおすすめです。
  4. ボトムス歩きやすく温かいパンツが基本。
  5. 靴とにかく履き慣れた、歩きやすい靴。雨の心配がある場合は防水性のあるものだと快適です。
雨予報なら、傘よりも雨具を。

レインコート・ポンチョと防水バッグを用意しましょう。観戦中の傘は周囲の視界を遮ってしまうため、雨具の活用がおすすめです。足元は防水性のある靴だと快適に過ごせます。

鈴鹿サーキットのロゴ入りイヤーマフ
イヤーマフを着けてレースを観戦する子ども
はじめての観戦に、いちばん大切な準備

イヤーマフがあれば、
あの迫力を思いきり楽しめる。

サーキットで聞くマシンの音は、テレビや動画では伝わらない迫力。その響きこそが現地観戦の醍醐味です。耳をやさしく覆うイヤーマフがあれば、音の大きさが気になるお子さまも、安心してその迫力を楽しめます。

鈴鹿サーキットのロゴ入りイヤーマフは、場内のショップでも公式オンラインショップでも購入できます。事前に家で着け心地を試しておきたい方は、オンラインでの準備がおすすめです。

イヤーマフはヘッドバンド型。カバー部分のサイズは縦10.5cm・横8.0cm。価格・在庫・仕様は変更される場合がありますので、購入前に公式オンラインショップでご確認ください。場内での取り扱い店舗と在庫状況は当日の案内が優先されます。

気温は1981年〜2025年の鈴鹿の11月平均値です。当日の天候により大きく変わるため、出発前に最新の天気予報をご確認ください。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。