鈴鹿サーキットレーシングスクール

「SRS-Formulaアドバンス2021年度受講生募集休止のお知らせ(2020年8月21日)」

以下6月8日に発表いたしました2020年の活動休止に伴い、SRS-Formulaアドバンスは2021年度の受講生募集はいたしません。同様にアドバンストレーニングにつきましても実施予定はございませんのでご了承くださいませ。
尚、SRS-Formulaの活動に進展がございましたら、ウェブサイトにてご案内いたします。

「SRS-Formulaアドバンス 2020年の選抜選手国内FIA-F4参戦休止およびスクール活動休止について(2020年6月8日)」

新型コロナウイルスの感染拡大を受け国内FIA-F4の開催レース数が減少する可能性が高く、走行機会の大幅な減少が見込まれることからSRS-Formulaアドバンス卒業生選抜選手による「SRS/コチラレーシング」としての2020年国内FIA-F4参戦を一時休止いたします。
また、この休止に伴い本年度受講生のステップアップ枠の確保が困難な状況となったため、SRS -Formulaアドバンスの2020年のスクール活動も一時休止いたします。

鈴鹿サーキットレーシングスクールパンフレット
SUZUKA CIRCUIT RACING SCHOOL GUIDE

>>日本語(PDF:2.7MB) >>ENGLISH(PDF:2.3MB)

鈴鹿サーキットレーシングスクール最新情報

2020/11/12
2020年全日本ロードレース最終戦MFJグランプリ 参戦レポート掲載!
2020/9/24
2020年 鈴鹿サンデーロードレース第4戦 参戦レポート掲載!
2020/9/24
2020年全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦 参戦レポート掲載!
2020/7/10
2020年 鈴鹿サンデーロードレース第3戦 参戦レポート掲載!
2019/11/25
2019年全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦 参戦レポート掲載!
2019/11/15
2019年FIA-F4 選手権シリーズ第7大会 参戦レポート掲載!
2019/11/1
2019年全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 参戦レポート掲載!
2019/10/2
2019年FIA-F4 選手権シリーズ第6大会 参戦レポート掲載!
2019/9/19
2019年FIA-F4 選手権シリーズ第5大会、
2019年全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦 参戦レポート掲載!
鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS)とは

世界トップレベルで表彰台を競う人材の育成
世界への道は、鈴鹿から始まる。

近年の日本は、高性能マシンの研究・開発や世界選手権の開催など、様々なモータースポーツシーンにおいて重要な役割を担っています。
それに伴い日本の若者たちが、世界トップレベルのモータースポーツで活躍を見せるようになってきました。
F1をはじめとする2輪・4輪のモータースポーツを開催してきた鈴鹿サーキットでは、時代を先取りし、技術のみならず精神的にも人間的にも世界のトップクラスとして通用するライダー・ドライバーの育成を目的として1992年に「鈴鹿サーキットレーシングスクールジュニア(SRS-J)」を開校。
翌、1993年に次世代のドライバー育成機関「鈴鹿サーキットレーシングスクールカート(SRS-Kart)」そして1995年に日本で唯一ともいえる本格的フォーミュラ・ドライバー育成を目的とした「鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ(SRS-Formula)」を開校しました。
そしてそこから、世界最高峰のMotoGP™そしてF1グランプリをはじめ、国内最高峰レベルのレースで活躍する多くの選手を輩出しています。
また「鈴鹿サーキットレーシングスクールジュニア(SRS-J)」は、2016年名称を「鈴鹿サーキットレーシングスクール モト(SRS-Moto)」と改め、更に内容の充実をはかってまいります。

1992年開校
モーターサイクルで世界を目指せ!!

『鈴鹿サーキット・レーシングスクール・モト(SRS-Moto)』9歳から入校可能なこのスクールは三段階で構成しています。
『SRS-Motoベーシック』ではオートバイに慣れることから始め、コースを走行する上で必要なルールやマナーを学び、少しずつレベルを上げていきます。
操縦技術が身に付いたら、いよいよ本格的な走行に入り、スライド感覚を養うフラットトラックの走行などを経て、最終的には南コースでの実践形式の練習走行を行ないます。
一定の条件を満たした当該年度ベーシック修了生は『SRS-Motoアドバンス』へのステップアップし、国際レーシングコースでの練習を積み、公式戦へ参加します。
また2018年度より一定の条件を満たしていれば直接アドバンスへの入校が可能となる新制度を設けました。
『SRS-Motoアドバンス』では一年を通して優秀な成績を納めた生徒には、次年度公式戦へ参加するスカラシップが与えられます。

【主な卒業生】 清成龍一選手、津田拓也選手、國井勇輝選手 など

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1993年開校
モータースポーツの基本はカートから

『鈴鹿サーキット・レーシングスクール・カート(SRS-Kart)』経験者であれば11歳から入校できるこのスクールは、レース参戦できる年齢よりも早いうちからカリキュラム初期に、コース走行上のマナーやルール、フラッグの種類と意味など、モータースポーツの基礎を学びます。
後半には車両整備の知識、天候や自分に合ったセッティングなどの技術講習なども行ない、実技のスキルアップを目指します。一定の条件を満たした生徒は公式戦へ参加をして、より実践的なスキルを学び、卒業後も自立したレース活動が出来るように指導いたします。
また、一定の条件を満たした『SRS-Kartベーシック』修了生の中から選出する、少数精鋭のステップアップクラスとして『SRS-Kartアドバンス』を2020年より設け、カート技術を更に磨く為ベーシックカリキュラムを受講しながら、海外レースへの遠征、次のステップを見据えてのフォーミュラカーのトレーニングなどを行います。

【主な卒業生】 中嶋一貴選手、平峰一貴選手 など

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1995年開校
鈴鹿から世界へのステップアップ!!

受講者のニーズに合わせた四段階のカリキュラム。
世界に通用するレーシングドライバー育成を目的とした『鈴鹿サーキット レーシングスクール フォーミュラ(SRS-Formula)』は、入門者向けの『STEP1』があり、フォーミュラ基礎技術修得の『STEP2』修了生より選抜される、本格的レーシングドライバーを目指す上級技術修得の『SRS-Formula アドバンス』そしてさらに当該年度アドバンス修了生から選抜された『SRS-Formula スカラシップ選考会』と四段階の体系に分かれており、それぞれのレベルや経験、技術に合わせたカリキュラムを独自に組んでいます。
スカラシップ選考会で優秀な成績を納めた生徒は、次年度公式戦へ参加できるスカラシップが与えられます。

【主な卒業生】 佐藤琢磨選手、松下信治選手、福住仁嶺選手、角田裕毅選手 
など

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ご協賛各社様
  • 株式会社ブリヂストン
  • 株式会社ペトロプラン
  • 日本特殊陶業株式会社
  • シーシーアイ株式会社
  • 株式会社栄光
  • エンケイ株式会社
  • エンドレススポーツ株式会社
  • 株式会社ショーワ
  • 住友ゴム工業株式会社
  • 株式会社D.I.D
  • 株式会社童夢
  • 柳河精機株式会社
  • 株式会社和光ケミカル
  • 株式会社ホンダ・レーシング
  • 株式会社スリーボンド
  • 株式会社プロジェクション
  • 京都機械工具株式会社
  • 山田辰株式会社
  • アライヘルメット
  • 昭和電機株式会社
  • 株式会社クシタニ
  • 株式会社 加地
  • ヒーハイスト精工株式会社
  • Rizoma
  • Sabelt

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