


昨年、シーズン前半を怪我で欠場した秋吉耕佑(Honda)だったが、今シーズンは完全復活だ。開幕戦ツインリンクもてぎを制すると、第2戦鈴鹿では堂々のポール・ポジションを獲得した。ディフェンディングチャンピオンの中須賀克行(ヤマハ)は開幕戦3位、第2戦鈴鹿予選で5番手に付けた。この2人の戦いに高橋巧(Honda)、柳川明(カワサキ)、加賀山就臣(スズキ)、そして今シーズン全日本に本格的復帰を果たしたヨシムラスズキの津田拓也らも絡んで来ている。2レース制にボーナスポイントが付く最終戦MFJグランプリは、多くのトップライダーたちによるタイトル争いが繰り広げられそうだ。
