
開幕戦鈴鹿は伊沢拓也が大接戦の予選を制しポール・ポジション!
佐藤琢磨が6番グリッド獲得!!
鈴鹿2&4レースでスーパーフォーミュラ初年度が開幕。
4月13日(土)にノックアウト方式で行われた予選はこれまでにない高速バトルとなり、Q3では実に7台がコースレコードを更新した。
さらにはトップから8位までの差が約0.4秒と大混戦。最終的に伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分38秒217のタイムでポール・ポジションを獲得した。
2番手は小暮卓史(NAKAJIMA RACING)、3番手はJP・デ・オリベイラ(Lenovo TEAM IMPUL)。
昨年のチャンピオン中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)は7番手、ルーキー平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)は8番手。
スポット参戦の佐藤琢磨(TEAM 無限)は一時リーダーボードの最上段に躍り出たが、最終的にトップと0.3秒差の6番手となった。F1やインディカーで世界のトップドライバーと数々のバトルを経験してきた佐藤の力をもってすれば、充分優勝が狙える位置だ。
佐藤は鈴鹿サーキットで開催される最終戦にも参戦を予定している。F1で大声援を浴び駆け抜けた鈴鹿での活躍に期待したい。

| 大会名称 | 2013年 全日本選手権 スーパーフォーミュラ最終戦 鈴鹿サーキット |
|---|---|
| 開催日 | 2013年11月9日(土)公式予選・10日(日)決勝レース |
