

4輪のトップドライバーを目指す子供たちが最初に走らせることができるマシンがカートです。鈴鹿サーキットレーシングスクール・カートでは、小さくても本格的なレーシングスキルを学ぶことが出来るカートを使用し、レース参戦できる年齢よりも早いうちから、体系的にモータースポーツを習得できるカリキュラムを組んでいます。
カリキュラム初期にはレース参戦以前に“サーキットを走る”時に必要とされる決まりごとやフラッグの意味などを覚え、続いてレースでマシン性能をフルに引き出す為に必要な、マシンの構造を理解するマシンメンテナンスを学びます。
実技面ではトップドライバーが受講生とともに走行することで、ブレーキングやアクセルワークのテクニックやライン取りの方法をチェック。
個人指導で良い所を更に伸ばし、悪い部分は直すように的確なアドバイスを行います。運転の基礎が身に付いたところで実践と同様の走行形態でのレッスンを実施。単独走行とは違う、集団内での走り方を頭と体で覚えて行きます。
さらに上級を目指す生徒のために、一定レベルに達した生徒へレース参戦を認める(参戦はオプションとなるので、別途費用が必要となります)ほか、カリキュラム修了生には実践的内容を中心としたSRS-Kチャレンジも用意されています。
現在、海外で活躍している卒業生には、中嶋 一貴選手、山本 左近選手がいます。

| フレーム: | TONY KART RACER EVRR CRG ROAD REBEL 100 |
|---|---|
| エンジン: | Honda GX200 ROTAX FR125Junior MAX(水冷) |


