

鈴鹿サーキット・レーシング・スクール(SRS)は、将来世界で通用するライダー・ドライバーを育成するため、1992年に設立されました。
最初に設立されたSRS-Jの基本となるのが、SRS-Jベーシックで9歳〜20歳までを対象としてライセンスや規則といったモータースポーツの基礎的な部分からスタート。
マシンの構造を理解する為にも必要なマシンメンテナンスの講習など、専任講師から学ぶことができます。
実技では「走る」「曲がる」「止まる」の基本走行の後、国際南コースにおいてトップライダーと走行をすることでブレーキング、アクセルワークのテクニック やライディングフォーム、ライン取りの方法をチェック。個別指導で良い所を更に伸ばし、悪い部分は直すように的確なアドバイスを行います。
また、限界域でのマシンスライドコントロールを身に付ける為にフラットトラックコースでの走行もカリキュラムに取り入れています。
更に上級を目指す生徒の為に、一定レベルに達した生徒には、上級コースであるSRS-Jアドバンスを受講することが出来ます。
腕を磨いて日本のトップ、更には世界に近づく為の実践的な内容になっています。卒業生には国内外で活躍しているライダーが数多くいます。

| 基本 | : | エイプ100・CB250・CB400(体格技能により選択) |
|---|---|---|
| オンロード | : | NSF100・CBR150(体格技能により選択) |
| フラットトラック | : | CRF70・100(体格技能により選択) |


