

世界で通用するドライバーを目指す若者に、トップレベルのドライビングスキルと知識を伝授する鈴鹿サーキット・レーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)はより効率的に頂点を目指せるように、4つのステップでカリキュラムを組んでいます。
カート経験者や初めて4輪レースを体験する受講者まで幅広く対象とした、SRS-F体験スクールでは、Hondaシビックやフォーミュラ・エンジョイをスクールカーに使用し基礎運転技能を確認します。ここで基準タイムや一定のドライビングスキルをクリアした生徒には次のステップであるSRS-Fベーシックの受講資格が得られます。4輪レース経験者及び体験スクールの基準を達成された方が受講できるSRS-Fベーシックでは、スクール使用車両をより本格的な童夢製独自のフォーミュラカー(2200ccDOHCエンジン・ドグクラッチ式ミッション)を使用することで、高度な運転スキルを身に付けることが出来ます。
ベーシックの基準を達成された16〜24歳までの若者にはSRS-Fの第三段階であるSRS-Fアドバンスを受講する事ができます。ここでは多くの走行時間を確保して、世界レベルにつながる実践的技能を、講師を務めるトップドライバーが直接レクチャーいたします。スクールでは現在のレースを戦う上で不可欠となるデータロガーをフルに活用。データ解析の方法やその意味などを理解できます。SRS-Fアドバンス当該年度受講生8名から更に選抜した数名が最終段階となるスカラシップ選考会に進みスカラシップ獲得に向け、練習走行を実施します。その後技術基準をクリアした優秀者がいる場合は、フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン参戦のスカラシップが授与されます。

基礎的な運転技術を確認


スキルアップに最適なカリキュラム


本格的にレーシングドライバーを目指す人の上級運転技術レッスン


最終選抜された数名によるクラス
