SUZUKA Sound of ENGINE 2018

FL500

FL500

参加予定マシン

  • アローT54V

    1978年 オートルック アローT54V

    ドライバー: 菊池安裕

    同一機種としては唯一の動態保存車。現役時代は坪松氏や片山右京氏も搭乗したマシン。2012年に入手。

  • ベルコ96A

    1970年 鈴木板金ベルコ ベルコ96A

    ドライバー: 稲葉憲二

    1990年頃入手。1970年製造マシン。ベルコ96Aの初期生産4台の内の1台でホイールベースが短い仕様。

  • ハヤシ712

    1978年 ハヤシレーシング ハヤシ712

    ドライバー: 坂巻博

    ハヤシレーシングの傑作マシン。1998年頃入手、キャブ・キャリパ等欠品が多かったが苦労して調達した。

  • ベルコ97C

    1976年 鈴木板金ベルコ ベルコ97C

    ドライバー: 志水一尚

    2015年に入手。ベルコ97A・97Bに続くシリーズ3作目のマシン。

  • ハヤシ706A

    1973年 ハヤシレーシング ハヤシ706A

    ドライバー: 林浩史

    ハヤシレーシングのヒット作。現在も複数台が好コンディションで現存し、サーキットを走行している。

  • マキシム-A02

    1978年 カネコレーシング マキシム-A02

    ドライバー: 石井好

    2005年頃入手しレストア。パーツが少ないのでとにかく壊さない様に注意。FLのシビアさ、難しさが好き。

  • アウグスタMk-Ⅱ

    1971年 RQC アウグスタMk-Ⅱ

    ドライバー: 永田明宏

    ステッカー類も細部まで当時の姿を再現したマシン。ミニフォーミュラの老舗RQCが製作した貴重な1台。

  • ウエスト759

    1975年 ベルコウエスト ウエスト759

    ドライバー: 東浦収

    2006年に入手。ウエスト759の1号車(中嶋悟搭乗車)で外観(カラーリング・ステッカー類)も当時の姿を再現した。

  • ハヤシ712

    1978年 ハヤシレーシング ハヤシ712

    ドライバー: 照沼正俊

    FL末期の空力コンセプトの潮流となった大ヒットマシン。現在も5台以上が現存。

  • ハヤシ706H

    1973年 ハヤシレーシング ハヤシ706H

    ドライバー: 宮川敏明

    ハヤシレーシングのこの機種のマシンはバリエーションが多く、このマシンは"H"が付いたワークスマシン。

  • KE-FJ-Ⅱ

    1971年 コジマエンジニアリング KE-FJ-Ⅱ

    ドライバー: 鐵高志

    現役当時は片山好美氏がドライブしたマシン。1998年に入手。スタイル・サウンドに惚れ、依存症に……。

  • マキシム-A02

    1978年 カネコレーシング マキシム-A02

    ドライバー: 長尾朗

    2011年に入手。ボロボロの状態からレストアをしたが走るたびにエンジンが壊れ苦労しながら動態保存を続けている。

  • ハヤシ706A

    1973年 ハヤシレーシング ハヤシ706A

    ドライバー: 熊迫功二

    No.27長尾朗氏がオーナーのマシン。残存するハヤシ706の台数は多く、当時、活躍し数多く作られた証。

  • KS-07

    1976年 コウノイケスピード KS-07

    ドライバー: 橋本靖史

    2013年頃入手。状態はエンジンレス、車体はほぼスクラップ状態から再生。自分のスキル・環境で付き合えるマシン。

  • AD-305

    1972年 アドバンスドデザイン AD-305

    ドライバー: 天野雅夫

    アドバンスド デザインが製作したレアな1台。2013年頃入手。半バラの状態で入手しレストア。

  • ファルコン77A

    1977年 RSワタナベ ファルコン77A

    ドライバー: 寺尾正成

    FL500サイドポンツーン化のルーツ。直線の速さは群を抜き"ファルコン・ショック"を起こした。

  • KS-07B

    1978年 コウノイケスピード KS-07B

    ドライバー: 横井信之

    若い頃にリアルにFLレースを観戦。是非乗りたいと思い15年前に入手。年々パーツ購入が難しくなっいる。

  • アローS2

    1970年 オートルック アローS2

    ドライバー: 金子健一

    故堀雄登吉氏から頼まれレストアしたマシン。ノーサスという非常にユニークなマシン。

  • ファルコン80A

    1980年 RSワタナベ ファルコン80A

    ドライバー: 鈴木昭智

    10年前に入手しレストアしたマシン。モノコックフレームはRSワタナベから新品を入手。今回初登場のマシン。

  • SRS905

    1981年 シノダレーシングショップ SRS905

    ドライバー: 澤田忍

    2017年入手。シノダレーシングショップが手掛けた空力デザインのトライアルモデル。

  • ハヤシ706B

    1973年 ハヤシレーシング ハヤシ706B

    ドライバー: 玉手通雄

    ミニフォーミュラ黎明期の1970年頃、自分でFL(April)を製作しレースに参戦。この車はハヤシレーシングでレストア。

  • マナティMK-Ⅰ

    1979年 マナティレーシング マナティMK-Ⅰ

    ドライバー: 宇野繁光

    初期オーナーがほぼ新品状態で保管していた程度極上のマシン。2018年入手し今回が初登場。

  • ファルコン77A

    1977年 RSワタナベ ファルコン77A

    ドライバー: 金田藤男

    FL500サイドポンツーン化のルーツ。直線の速さは群を抜き"ファルコン・ショック"を起こした。

  • ベルコ97C

    1977年 鈴木板金ベルコ ベルコ97C

    ドライバー: 杉山浩司

    日本のモータースポーツの「歴史の証人者(車)」であり興味があり入手。部品の調達が大変難しく苦労した。

ENTRY LIST

No. Driver Car Constructor Engine Year
1 菊池 安裕 アローT54V オートルック T4A 1978
2 稲葉 憲二 ベルコ96A 鈴木板金ベルコ N360E 1970
3 坂巻 博 ハヤシ712 ハヤシレーシング LC10 1978
5 志水 一尚 ベルコ97C 鈴木板金ベルコ T5A 1976
7 林 浩史 ハヤシ706A ハヤシレーシング   1973
8 石井 好 マキシム-A02 カネコレーシング LC10WR 1978
9 永田 明宏 アウグスタMk-Ⅱ RQC N360E 1971
10 東浦 収 ウエスト759 ベルコウエスト LC10W 1975
15 照沼 正俊 ハヤシ712 ハヤシレーシング スズキT5A 1978
16 宮川 敏明 ハヤシ706H ハヤシレーシング N360E 1973
17 鐵 高志 KE-FJ-Ⅱ コジマエンジニアリング LC10W 1971
27 長尾 朗 マキシム-A02 カネコレーシング LC10W 1978
29 熊迫 功二 ハヤシ706A ハヤシレーシング N360E 1973
31 橋本 靖史 KS-07 コウノイケスピード LC10W 1976
35 天野 雅夫 AD-305 アドバンスドデザイン N360 1972
36 寺尾 正成 ファルコン77A RSワタナベ LC10W 1977
51 横井 信之 KS-07B コウノイケスピード LC10W 1978
61 金子 健一 アローS2 オートルック LC10W 1970
62 鈴木 昭智 ファルコン80A RSワタナベ T5A 1980
65 澤田 忍 SRS905 シノダレーシングショップ LC10W 1981
70 玉手 通雄 ハヤシ706B ハヤシレーシング ホンダN360 1973
76 宇野 繁光 マナティMK-Ⅰ マナティレーシング LC10W 1979
77 金田 藤男 ファルコン77A RSワタナベ LC10W 1977
97 杉山 浩司 ベルコ97C 鈴木板金ベルコ LC10W 1977
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