F1

2019 F1日本グランプリ 来場ゲスト

デイモン・ヒル

デイモン・ヒル

2度のF1チャンピオンに輝いた名ドライバー、グラハム・ヒルを父に持つ。若い頃はロックバンドのギタリストとして活躍したが、やはり血は争えないのか、デイモンもまた、偉大な父の後を追うようにモータースポーツの世界に入る。2輪レースを経て23歳で4輪レースデビュー、F3などを経て1992年にブラバムからF1デビューした。1993年名門ウイリアムズF1チームに移籍すると父譲りの才能が開花、1994年には日本GPでこの年6勝目となる優勝を果たす。その後も常にトップ争いを続け、1996年にジャック・ビルヌーブとチームメイト同士の激しいタイトル争いを展開。最終戦の日本GP、予選2位からスタートでトップに立つと、シューマッハ(フェラーリ)の追撃を最後まで押さえ込む完璧なレースを展開、この年8勝目を飾りドライバーズチャンピオンを獲得した。

出演イベント

○パドッククラブ™ トークショー
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○VIPスイート・プレミアム トークショー
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※出演日時は決定次第ご案内いたします。

佐藤琢磨

佐藤琢磨

1997年に鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)を首席で卒業、2001年の英国F3チャンピオンを経て、2002年にジョーダンからF1に参戦。2003年の日本GPにBAR・ホンダに移籍。2004年のアメリカGPで3位になり、日本人2人目のF1表彰台を獲得した。鈴鹿は得意で2002年から2004年に3年連続で入賞している。2006年にスーパーアグリF1に移籍し、2008年まで参戦。2010年から戦いの場をインディカーに移し、2017年日本人初のインディ500チャンピオンになった。

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※出演日時は決定次第ご案内いたします。

中嶋一貴

中嶋一貴

2007年のGP2での活躍を経て、同年のブラジルGPでウイリアムズ・トヨタからF1にデビュー。翌2008年から2009年までウイリアムズからフル参戦し、入賞5回を記録。速さや堅実さも見せていたが、なかなか結果にはつながらなかった。2011年に国内レースに参戦し、フォーミュラニッポンとスーパーフォーミュラで2012年と2014年に王座を獲得。2012年からは世界耐久選手権(WEC)にも参戦。2018年のル・マン24時間レースでは念願の初優勝を果たし、2018-2019年シーズンのシリーズ制覇も成し遂げた。

出演イベント

○パドッククラブ™ トークショー
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※出演日時は決定次第ご案内いたします。

川上憲伸

川上憲伸

1975年6月22日生まれ。徳島県出身。徳島商業高校では第75回全国高等学校野球選手権大会に4番・エースとして出場。その後、明治大学を経て、1997年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。1年目より先発に定着。14勝6敗という成績で、セントラル・リーグの新人王に選出された。以降、2度にわたるシーズン最多勝利タイトルや、21世紀初のノーヒットノーランをはじめ輝かしい成績を残し、2009年よりMLB・アトランタブレーブスに入団。2012年に中日ドラゴンズへ復帰。現役引退後は野球評論家・解説者として活躍している。

【主な国際大会出場】
北京五輪ベスト4(2008年)
【主なタイトル・表彰】
最多勝利:2回(2004年、2006年)
最多奪三振:1回(2006年)
沢村賞:1回(2004年)
最優秀選手(MVP):1回(2004年)
新人王:1回(1998年)
ベストナイン:2回(投手部門:2004年、2006年)
ゴールデングラブ賞:3回(投手部門:2004年、2006年、2007年)

<川上憲伸さんコメント>
今回、F1日本グランプリにゲストとしてお招きいただいただき、非常にうれしく思っています。自動車レースには以前から関心を寄せておりましたが、世界最高のカテゴリーであるF1を、多くのファンのみなさんとともに、鈴鹿サーキットで観戦できることをとても楽しみにしています。世界の”トップアスリート“であるF1ドライバーのパフォーマンスを、自分がともに戦ってきたNPB/MLBのトッププレイヤーのパフォーマンスと比べながらじっくり観察し、その違いやすごさをお伝えできればと考えています。F1ファンのみなさん、鈴鹿サーキットでお会いしましょう!

来場日

10月13日(日)

吉田沙保里

吉田沙保里

1982年10月5日生まれ。三重県出身。久居高から中京女子大(現・至学館大)卒。父・栄勝が自宅の道場で開く一志ジュニア教室で3歳からレスリングを始め、幼少から各世代大会を制する。2002年、世界選手権に初出場初優勝し、15年大会まで13連覇。五輪では04年アテネ大会から12年ロンドン大会まで3連覇。12年に五輪と世界選手権を合わせ、世界大会13連覇を達成し、国民栄誉賞を受賞した。16年リオデジャネイロ五輪銀メダル。世界大会16連覇、個人戦では206連勝。19年1月、33年間の現役生活に区切りをつけ、引退を表明した。

【経歴】
世界選手権
優勝(2002年、2003年、2005年〜2015年)
アテネ五輪 女子レスリング55kg級
優勝(2004年)
北京五輪 女子レスリング55kg級
優勝(2008年)
ロンドン五輪 女子レスリング55kg級
優勝(2012年)
リオデジャネイロ五輪 女子レスリング53kg級
準優勝(2016年)

2012年 13大会連続世界一
ギネス世界記録認定
国民栄誉賞受賞

2004年、2008年、2012年
紫綬褒章受章

来場日

10月13日(日)

畠山愛理

畠山愛理

6歳から新体操を始め、2009年12月、中学3年生の時に日本代表であるフェアリージャパンオーディションに合格し、初めて新体操日本ナショナル選抜団体チーム入りを果たす。
2012年、17歳で自身初となるロンドン五輪に団体で出場し、7位入賞に貢献。その後、日本女子体育大学に進学し、2015年の世界新体操選手権では、団体種目別リボンで日本にとって40年ぶりとなる銅メダルを獲得。2016年のリオデジャネイロ五輪にも団体で出場し、8位入賞。リオデジャネイロ五輪終了後に現役引退を発表する。
また2015年に開催されたミス日本コンテストにおいて、大会への応募に関わらず、美と健康の素晴らしい資質を持った女性のさらなる活躍を応援するという特別栄誉賞、「和田静郎特別顕彰ミス日本」を受賞した。現在は新体操の指導、講演、メディア出演などで活躍中。またこれまでの経験を活かし、イベントなどでダンスを踊ることも。新体操の魅力を伝えるため、日々奮闘中。2018年NHK「サンデースポーツ2020」のリポーターに就任し、初のレギュラーに。またBSジャパン「バカリズムの30分ワンカット紀行」のアシスタントとしてバラエティーにも挑戦。

【経歴】
元新体操日本代表
ロンドン/リオデジャネイロオリンピック出場

<畠山愛理さんコメント>
テレビから見るF1も、画面から風を感じるような迫力がありますが、今回はじめて生で観させていただけるということで、とても楽しみに思っております。
世界で20名しかエントリーできない「選ばれたドライバー」によるレース!
どういったものなのか楽しみです!

来場日

10月12日(土)

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