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席までのアクセスは大変だが、西コースで最も人気のある観戦ビュー

観戦ビュー

■J席からの観戦イメージ

J席からの観戦イメージ

ヘアピン出口から200Rにかけて見渡すことができるJ席。仮設スタンドではあるが、少し高い位置に席が作られるため、フェンスもほとんど気にならない。真正面から加速してくるマシンを観ることができるほか、コースとの距離も近いため他の席では味わえない迫力ある走行シーンが観られるのが魅力。決勝レースが行われる日曜日の午後でも太陽の眩しさを気にすることなく観戦ができるというもの魅力だ。2013年からコースを挟んだ向かい側に大型ビジョンが設置され便利になった。

座席へのアクセス

観戦ビューとしては西コースエリアの中で一番とも言われるJ席だが、最大のデメリットはスタンドへのアクセス。主なルートとしてはGPスクエアから130Rオアシスを目指し、その奥にある連絡トンネルを利用して席に向かうというもの。ただ、ヘアピン手前にある連絡トンネルは急な階段となっており、それを降りるのだけでも時間がかかる。トンネルも幅が狭く土・日は混雑が予想される。出口を出てからも舗装されていない細い道を歩いて行く事になる。雨天時は地面がぬかるみ、滑りやすくなるだろう。そして、丘の上にあるJ席にたどり着くために、最後も階段を登らなければならない。そのため、GPスクエアから少なくとも30分、日曜日など混雑する場合はそれ以上かかることが予想される。
他にもヘアピンを回りこんで200R側のトンネルからと、西ストレート側から行くルートもあるが、最後は必ずJ席まで長い階段を登り降りしなければならないのが、大変なところだ。

スタンドからの観戦ビューは最高。あとはそこにたどり着く長い道のりを乗り切る覚悟だけと言える。そういう意味では“まさに秘境の中の楽園!鈴鹿サーキットのマチュピチュ”という表現がピッタリの席だ。コースとの距離も近いため他の席では味わえない迫力ある走行シーンが観られるのが魅力。決勝レースが行われる日曜日の午後でも太陽の眩しさを気にすることなく観戦ができるというもの魅力だ。2013年からコースを挟んだ向かい側に大型ビジョンが設置され便利になった。

席周辺の環境

J席裏には仮設トイレが設置される。売店などは少ないため、ヘアピンのI席裏か130Rオアシスで食事などを購入してから席に行くことをおすすめする。観戦ビュー的には申し分ないのだが、それ以外の面で覚悟が必要なのがJ席なのだ。

座席表

座席表

座席表

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