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ヘアピンを一望できるI席、130Rオアシスを活用することで快適に観戦

観戦ビュー

■I席からの観戦イメージ

I席からの観戦イメージ

ヘアピンを一望できる常設席。2010年には小林可夢偉がヘアピンで5回も追い抜きをみせたのがきっかけとなり人気急増。2011・2012年は可夢偉応援席も設けられた場所だ。座席によって細かい見え方は異なるが、立体交差下からヘアピン全体、そして200R入口までが見渡せる。時速250kmから数十mで時速70kmまでフルブレーキングで減速し、すぐにアクセル全開で立ち上がっていくという一連の流れを見られる。加速時のエンジンサウンドの迫力は抜群。そして各ドライバーがタイム更新のために限界いっぱいブレーキを我慢してヘアピンに飛び込んでいくシーンも観ることができるなど、見応え十分のポイントだ。
リーダーボードがないため順位の把握がしにくい。だがI席の向かい側には大型ビジョンが設置される。

座席へのアクセス

西コースエリアになるヘアピンは、GPスクエアから片道で約30分かかってしまう。GPスクエアからだと最終コーナー方面へ行き、130Rオアシスを経由する形となる。
周辺駐車場をご利用の場合は、西ストレートゲートを利用するとアクセスが良い。ただし階段が多く砂利道なので女性やお子様連れのお客様は注意が必要だ。

M席裏にあるスプーンゲートから入ってくるルートもあるが、最低20分程度はかかってしまう。
I席からGPスクエアへは距離があるので移動は相当な覚悟が必要だ。終日をヘアピン、130Rオアシスで過ごすという割り切った方法もいいだろう。

席周辺の環境

I席裏には常設の売店エリアがあり、昼食などを購入することができる。常設トイレや救護所もあり、約5〜10分で行けるところに130Rオアシスもあるため、ここを活用すれば1日ヘアピン付近で滞在することも可能だ。
またI席からスプーンカーブ方面に行った場所は、例年決勝レース後に開催される西コースウォークの入口にもなっており、レース後はF1マシンが駆け抜けたサーキットを歩くなど余韻に浸ることができる。その点ではアクセスが良い場所となっている。

座席表

座席表

座席表

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