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E-1は迫力重視、E-2はビジョン付き!近くには逆バンクオアシスもあり環境充実

観戦ビュー

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■E-2席からの観戦イメージ

E-2席からの観戦イメージ

ダンロップコーナーの内側に設置されているE席。これも2つに分けられており、逆バンクからダンロップコーナー入口までが見えるE-2席と、ダンロップコーナーのみが見えるE-1席がある。E-2席は大型ビジョンもあり、上段席であればわずかに1、2コーナーも見える。鈴鹿サーキットの中でも難しいコーナーのひとつ、逆バンクコーナーの走りをD席とは違った角度から観戦でき、コーナリング時のテクニックの差を目の前で観ることができる。

一方、E-1席は大型ビジョンがなく、リーダーボードも見えにくいが、ダンロップコーナーの出口部分が目の前になるため、迫力は十分にある。また奥側も僅かではあるが最終コーナーを加速していくマシンの姿も追うことができ、こちらも距離はあるがエンジンサウンドがE-1席まで響き渡ってくる。

座席へのアクセス

GPスクエアからだと最終コーナー側の逆バンクトンネルを利用すれば、出口を出てすぐのところがE-2席の入口。約10〜15分ほどで移動でき距離的には特に気になるほどではない。またD席同様に逆バンクゲートからも近く、メインゲートやGPスクエアなどを通らずに直接E-2席にアクセスできる。E-1席は丘のようになっているスタンドの後ろ側を回りこんでシケインがある方が入口になっているが、事前にルートを頭のなかに入れておけば特に問題はない。

席周辺の環境

E席横には逆バンクオアシスがあり、売店や自動販売機、救護所、授乳室、女性専用の化粧直しスペース「パウダールーム」などが揃っている。大型テントも完備されており、日中の休憩や食事の時、雨が降った時の雨宿りにも活用できる。多数の仮設トイレも用意される予定だ。

前述のとおり逆バンクトンネルを利用してGPスクエアへのアクセスも簡単にできるため、レースセッション以外の時間帯はそちらへ移動して休憩するということも可能。用途に合わせてGPスクエアと逆バンクオアシスを使い分ければ、不便なく1日を過ごすことができるだろう。
例年決勝レース後に開催される西コースウォークの入口にもなっており、レース後はF1マシンが駆け抜けたサーキットを歩くなど余韻に浸ることができる。その点では一番アクセスが良い場所となっている。

座席表

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