2018 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT300km Fan Festival

4コマ漫画で分かるSUZUKA GT 300kmの見どころ

今年も鈴鹿サーキットに国内最高峰レースのひとつ「SUPER GT」がやってきます!
元F1王者のジェンソン・バトン選手や、小林可夢偉選手のレギュラー参戦が決まり、例年以上に注目を集めているSUPER GT。昨年まで、鈴鹿サーキットでは「サマーエンデュランス 鈴鹿1000kmレース」として開催されてきましたが、今年は装いも新たに300kmレースとしての開催となります。

今までのような耐久レース的な要素はなくなりますが、300kmレースでは常に1周1周が勝負になるので、常に手に汗握るバトルが展開されます。そのため、鈴鹿ラウンドでも今まで以上に激しいバトルが展開されること間違いなし!スタートからゴールまで一瞬も目が離せません。

また開催時期も変更になり、シリーズ序盤の第3戦に変更。昨年まではシリーズの中でもウェイトハンデが一番重くなる第6戦に開催されていたため、ウェイトを加味したレース運びをするチームが多かったですが、今回は第3戦ということで比較的ウェイトハンデが少ないチームが多数。勢力図も昨年までとはガラリと変わる可能性があります。

そして何より、5月開催ということで例年のような真夏の中での観戦ではなくなり、より快適に観戦できます。自由席エリアでピクニックをしながらレース観戦、というのも良いかもしれませんね!
レースが開催されるサーキットというと「都会から遠いところにあって、アクセスも良くなくて、クルマがないと行けない!」と思っていらっしゃる方、多いのではないでしょうか?特にSUPER GT鈴鹿ラウンドが開催されるのは日曜日なので、翌日は朝から仕事や学校…という方も多いと思います。

でも、大丈夫!鈴鹿サーキットは、アクセス方法も充実していて、その日のうちに東京に帰ることだって可能なんです!東京からなら新幹線→近鉄と乗り継いで、白子駅まで向かいます。そこから鈴鹿サーキットまで直通シャトルバス(有料)が運行しているので、クルマがなくてもサーキットまで行けちゃいます。

その所要時間は約3時間30分。なので、決勝レースが終了し、18時ごろにサーキットを出たとしても、その日のうちに東京まで帰ってくることが可能なのです。

これまでは「サーキットって遠いところにありそうだから…」「クルマの免許がないから…」と観戦を諦めていた皆さん!ぜひ、この機会にサーキットに出かけてみましょう!
今回のSUPER GTのレース観戦券には、1日分のモートピアパスポートがついており、サーキットに隣接するゆうえんちで遊ぶ事が可能なのです。

現在、ゆうえんちモートピアには、自分で操って楽しむ乗りものがたくさんあります。その中でもオススメなのが、今年3月にオープンしたDUEL GP(デュエル ジーピー)です!
これは、世界で初めて「自分で操縦できる」「友だちと競争ができる」レーシングコースターなのです。ハンドル操作をうまくできれば早くゴールできますが、少しでも操作が荒くなるとスピンしてしまします。

さらにコースは鈴鹿サーキット国際レーシングコースと同じデザインになっているので、“鈴鹿サーキットで走っている気分"を味わえます。

この他にも、タイムアタックやエコ走行、悪路にチャレンジするアトラクションもあり、自分自身で“触って、動かして、楽しめる"乗りものがたくさんあります。なので、子どもだけでなく、大人の方も十分に楽しむ事が可能なのです!

さらに、各アトラクションでもらったカードを持って「メンキョセンター」へいくと、顔写真付きのオリジナルライセンスカードも発行してもらえます。

レースの走行時間の合間をみて、ぜひゆうえんちにも遊びに行ってみてくださいね!
「SUPER GT 300km FAN FESTIVAL」では、様々なイベントが用意されています!

大人気のピットウォークやサーキットサファリ、GPスクエアでのステージイベントはもちろん、お子様連れのご家族も楽しめるイベントが多いのも今回の特徴です。

特に必見なのが予選日の夕方に行われるキッズウォーク!中学生以下のお子様とその保護者のみが参加できるピットウォーク。しかも参加は無料!

ドライバーたちもサイン会で登場するので、憧れのドライバーにサインをもらったり、一緒に写真を撮ったりすることができます。

またGPスクエアのオフィシャルステージでは、元F1ドライバーのジェンソン・バトン選手と小林可夢偉選手のトークショーも開催!F1日本GPでも手に汗握るバトルをみせた2人が共演するトークショーは見逃せません!

そして、レース終了後には特別にホームストレートが解放されます。感動の表彰式もグランドスタンドより近い位置で見ることができます。レースが終わったからといって、すぐ帰るのではなく、激闘の余韻にひたるというの、良いですね!

いよいよ開幕する鈴鹿サーキットでのSUPER GT第3戦。2日間、思う存分お楽しみください!
4月某日、東京都内のオシャレなカフェ。2人の女の子たちが、週末に旅行に行こうと計画している模様。今流行りの「女子旅」ってやつですね。よくよく内容を聞いてみると、行き先は…鈴鹿サーキット?SUZUKA 300kmレースを観に行く??ちょっと詳しくみてみましょう
レースビギナーが行く!『鈴鹿2&4女子旅☆』
  • 300kmレースになっても見どころいっぱい!

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  • クルマがなくても鈴鹿サーキットに行けちゃう!

    クルマがなくても鈴鹿サーキットに行けちゃう!
  • お手持ちの観戦券で遊園地も遊べちゃう!

    お手持ちの観戦券で遊園地も遊べちゃう!
  • ファミリーで楽しめるイベント盛りだくさん!決勝後はホームストレートにも入れる!

    ファミリーで楽しめるイベント盛りだくさん!決勝後はホームストレートにも入れる!

作者プロフィール

名前:大山美保 三重県出身の元レースクイーン。
現在はモデル活動をしながらイラストレーターとしても活動中。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

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