

SUZUKA GT300kmでは予選にノックダウン方式が採用されることが決定した。
このノックダウン方式は、F1やフォーミュラ・ニッポンで採用されているシステムと同じであるが、スーパーGTでは、まずはGT500、GT300の合同走行時間(予選1回目)からスタート。
このあと、本当のノックダウン方式の予選が開始される。クラス別にセッション1がおこなわれ、GT300、GT500の順に全車が出走してタイム計測を行う。
まずここで下位がふるいにかけられ、予め決められた順位以下のチームは、次のセッションに進むことができず、スターティングポジション決定となる。
セッション1を勝ち抜いたチームはセッション2に進出。ここでもまた下位が予選終了となる。
最後のセッション3はまさに精鋭たちの戦いとなるわけで、誰がトップに立ってもおかしくない状況の中でのタイムアタック合戦はまさに見応え十分。
手に汗握る白熱の展開となるはずだ。
※予選方式は変更となる場合がございます。