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車両解説
CBR250R/CBR250RR
Honda CBR250R/CBR250RRのワンメイクで争われるカテゴリー。
ステップアップを目指す若手ライダーや継続してレースを楽しむベテランライダーまで実に多くのライダーがエントリーする人気クラスである。
最終戦のNGK杯では各地のランキング上位者のみで争われるHRC グランドチャンピオンシップも開催され、大いに盛り上がりを見せる。
Honda CBR250RR
Honda CBR250RR
JP250
以前のST250クラスを発展させたクラス。市販車ベースのマシンで争われる。
2017年からはこのJP250で4時間耐久レースが始まった。軽量級ながら本格的な耐久レースは鈴鹿4耐〈ST600〉そして鈴鹿8耐へと続いていく鈴鹿耐久レースの入口となっており今後も注目のクラスだ。
Kawasaki Ninja250 Honda CBR300R
Kawasaki Ninja250 Honda CBR300R
J-GP3
小排気量クラスとして全日本ロードレース選手権から鈴鹿サンデーロードレースまで、人気の高いクラスである。
「レース専用車」が用いられている。コンパクトサイズの車両は、ベテランライダーからティーンエイジャーまで幅広い年齢のライダーから支持を受けている。
高いコーナリングスピードを維持しながらいかに速く曲がるか、小排気量クラスならではの高い技量が求められるレース。
Honda RS125R NSF250R
Honda RS125R NSF250R
ST600
J-GP3がレース専用車で争われるのに対し、このST600は一般公道市販車両をベースに行なわれる。主力を形成するのは国内4メーカーが早いサイクルで新規車両を投入している。
全日本への足がかりとなるハイレベルなクラス。「ST」は出荷状態を表す「STOCK(ストック)」の略称で、改造範囲が厳しく制限されているのが特徴となっている。
現在の鈴鹿4時間耐久ロードレースは、このST600、ST600Rで争われるのだ。
齋藤 達郎 YAMAHA YZF-R6 鈴鹿ST600 相馬 利胤 Honda CBR600RR ウエストチャレンジカップST600 相馬 利胤 Honda CBR600RR 鈴鹿インターカップST600
YAMAHA YZF-R6 Honda CBR600RR Honda CBR600RR
ST600R
世界的に人気の高い600ccのスポーツモデルはモデルチェンジのサイクルが早い。改造範囲が限られているストッククラスでは、新旧モデルの性能差が大きくなってしまうケースも多く、参加台数の多いST600では、旧モデルでの予選通過も難しくなってしまう。
そこで旧モデルだけを参加対象にしたのが、このST600R。
森田 弘孝 YAMAHA YZF-R6 鈴鹿ST600R(Revival)    
YAMAHA YZF-R6    
JSB1000
全日本ロードレース選手権の最高峰クラスであるJSB1000は、鈴鹿サンデーロードレースでも開催されている。
マシンは国内4メーカーが販売する4ストローク4気筒1000ccのスーパースポーツモデルが中心で、HondaはCBR1000RR、YAMAHAはYZF-R1、SUZUKIはGSX-R1000、KawasakiはZX-10RRとなっている。トップスピードはもちろん、そこで求められるライディング・テクニックも、鈴鹿サンデーロードレース最高峰クラスとなっている。
大内田 実 Honda CBR1000RR ウエストチャレンジカップJSB1000    
Honda CBR1000RR    

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