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鈴鹿サンデーロードレースとは
鈴鹿サンデーロードレースに参加するライダーは、MFJが発給するフレッシュマンライセンス〜国際ライセンスを所有するライダーたち。彼らはこの鈴鹿サンデーロードレースでウデを磨き、技を競い合いながら、国内最高峰の全日本ロードレースへの昇格を目指している。

鈴鹿サンデーロードレースで開催されているクラスは、全日本ロードレースでも開催されているJ-GP3、ST600、J-GP2、JSB1000に加え、鈴鹿サンデーロードレース独自にST600Rなども開催。さらに人気シリーズ戦のCBR250R Dream Cupエキスパートクラスは、2018年からは新たなクラスCBR250RR Dream Cupと混走で実施される。さらに見ごたえのあるレースになりそうだ。
これらはステップアップを目指すビギナーや、継続的にレースを楽しむライダー向けのクラスとして人気を博している。

また、昨年から始まった鈴鹿8耐への道である8耐トライアウトを継続して開催する。鈴鹿サンデーロードレース第2戦は8耐トライアウトFINALステージのため、文字通り鈴鹿8耐への最後のチャンスとなり激しいレースが予想される。このように鈴鹿サンデーロードレースは全日本ロードレース選手権、そして世界を目指すライダーの登竜門にもなっている。

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見どころ

ロードレース世界選手権、全日本ロードレース選手権に直結しているクラスから、鈴鹿サンデー独自の参加型レースを同時開催。世界を目指すライダーから、レースを楽しむライダーまで、それぞれのスタンスで参加できるのが鈴鹿サンデーロードレースの魅力だ。

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全日本ロードレース選手権への昇格、あるいは鈴鹿8耐への参戦を目指すライダーたちが凌ぎを削ってきた『鈴鹿4時間耐久ロードレース<ST600>』。鈴鹿8耐の決勝レース前日に行われることで知られるこの耐久レースが、2017年シーズンから準国際格式のレースへと改められ、国際ライダーや海外ライダーの参戦が認められるようになった。今年も継続して準国際格式で実施され、さらに国際ライダーや、ランキングによる出場規制が緩和になることで、競技レベルが高まり、日本人ライダー同士はもちろん、日本人ライダーvs.海外ライダーの構図がさらに生まれ、そのバトルもより激化していくだろう。

7月26日(木)から3日間に渡って行われ、今年も鈴鹿8耐前日の7月28日(土)に決勝レースが行われる『鈴鹿4耐』。開催クラスは「インター4hours」と「ナショナル4hours」で、MFJが発給する国際ライセンスやFIMインターナショナルライセンスの保持者だけでなく、これまで同様、MFJ国内ライセンス保持者のみで結成されたチームも参戦できる。ライディングテクニックやタイヤマネジメント能力といったライダー自身の技術に加え、作戦力やチームワークを駆使して下剋上を目指すチームの出現にも期待したい。

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昨年から始まった『JP250 4耐』が今年も継続して実施される。『JP250』とはそれまで行われてきたST250を発展させ、2016年シーズンから全国各地で始まった新規カテゴリー。全日本選手権、アジア選手権などへのスムーズなステップアップを目的としており、初開催から瞬く間に人気カテゴリーとなった。

その『JP250 4耐』。昨年、レースディスタンスが2時間から4時間に拡大されたことで、本格的な耐久レースとしての戦略が必須となった。市販車ベースの250ccマシンを操るライダーのテクニック、タイヤマネジメント能力、限られたポテンシャルをフルに引き出すセッティング能力はもちろん、ライダーチェンジ・給油を含めたピットインのタイミングやスムーズなピットワーク等々、戦略やチームワークを含めた総合力も試されることになる。鈴鹿サーキットの耐久ピラミッドのボトムレンジとはいえ、参加者はシビアな対応が求められるが、結果的にそれがレベルアップ・スキルアップにもつながるだろう。

『JP250 4耐』は鈴鹿インターJP250と鈴鹿・近畿ナショナルJP250の2クラス混走により、5月27日(日)に行われる鈴鹿サンデーロードレース第2戦にて開催される。『鈴鹿4耐<ST600>』から鈴鹿8耐へと続く鈴鹿耐久シリーズへのエントリーレースながら、それらに負けず劣らずの激しいバトルが展開されることは必至だ。

※いずれのカテゴリーも詳しい規則はこちらをご覧ください。

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