SUZUKA Sound of ENGINE 2017

RICHARD MILLE


RICHARD MILLE RICHARD MILLE リシャール・ミル。2001年に自身のブランド『リシャール・ミル』を立ち上げ、一代で世界屈指の高級ブランドへと育て上げた。また生粋のエンスージァストとしても有名で、素晴らしいコレクションを所有し、自らもル・マン・クラシックなどに参戦するほか、数々のヒストリック・イベントもサポートしている。

RICHARD MILLE and classic car

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 現在、70種を超えるモデルから成るコレクションには、未来志向の大胆さの中にオート・オルロジュリーの伝統が生きています。リシャール・ミルの成功のカギを握る決定的要素は、技術と新しいアイディアの最も優れた面、着け心地の良さを徹底的に追求したデザイン、オート・オルロジュリーの伝統を踏まえた手作業による仕上げですが、それは既に画期的なRM001に見ることができます。リシャール・ミルはブランド立ち上げ当初から、F1や航空宇宙産業において使われる技術と素材を採用し、妥協や見せかけの技巧を全て排除した究極の時計作りを目指したのです。

 今回、『RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017』のメインスポンサーに就くこととなったスイスの高級時計メーカー、リシャール・ミル。
 その歴史は、幾多のラグジュアリーブランドでマネージメントを務めたリシャール・ミルが、自身の名を冠した最初のモデル『RM 001トゥールビヨン』を発表した2001年にまで遡ります。
 ブランドのアイデンティティー、そして21世紀の時計作りのビジョンを方向づけるコンセプトの確立を視野に設計されたRM001は、発表されるや否や大反響を呼び、現在に至るリシャール・ミルの地位を確立することとなりました。
 そんな「リシャール・ミル」の時計作りの哲学とは、それぞれの時計作りで優れた時計専門家の力を借り、最高質のパーツを集めた高度な技術を駆使した、いわばレーシング・マシンに匹敵するエクストリームウォッチを製造することにあります。

 

 『RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017』では、昨年同様リシャール・ミル氏の個人コレクションが登場する予定です。リシャール・ミルと鈴鹿サーキットとのコラボレーションが、日本のヒストリックカー・シーンにさらなる歴史を刻むことでしょう。

 そしてもうひとつ忘れてはいけないのが、ヒストリックカー、そしてモータースポーツとの深くて強い関係です。リシャール・ミル氏自身が、自らステアリングを握り、ル・マン・クラシックなどにも出場する生粋のエンスージァストということもあり、2年に一度、本番と同じル・マン・サルト・サーキットを使用して行われるヒストリックカー・レース『ル・マン・クラシック』のほか、フランスのドメーヌ・ドゥ・シャンティイで2014年からスタートしたコンクール・デレガンス『シャンティイ・アート&エレガンス』といった、ヒストリック・イベントへのスポンサードを展開しているリシャール・ミル。その有形無形のサポートが、ヒストリックカー界の発展と継承に大きな力となっているのは、今更説明するまでもないでしょう。


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