SUZUKA Sound of ENGINE 2017

GUEST

  • 寺田陽次郎

    寺田陽次郎

     長年ル・マン24時間レースに参戦し「ミスタール・マン」と呼ばれるほど。40年以上も前の1974年にシグマ・MC74でル・マン初参戦し、1983、88、90年にはマツダ717C、757、767Bをドライブしてクラス優勝を飾っている。他にも有名なデイトナ24時間、スパ24時間レースに参戦するなど、耐久レースを中心に活躍してきた。2003年長年の功績によりル・マン24時間レース主催者、フランス西部自動車クラブの理事に迎えられ、国際的なレース活動によって2010年、観光庁の初代スポーツ観光マイスターに任命された。
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    デモラン予定マシン
    MAZDA 787B #202 JSPC仕様車

  • 片山右京

    片山右京

     1983年FJ1600でレースデビュー。全日本F3参戦を経て1986年フランスのフォーミュラ・ルノーに参戦すると、リタイヤを恐れない走りから「カミカゼ右京」の異名をとる。1988年から全日本F3000に参戦し1991年にチャンピオンを獲得すると、翌年ついにヴェンチュリー(ラルース)からF1にデビュー。1993年からティレルに移籍し活躍した。6年間に及ぶF1参戦を経てル・マン24時間レースにも参戦し、1999年にはトヨタTS020で総合2位を記録。全日本GT選手権、ダカールラリーなどにも参戦。登山家、自転車競技選手でもある。
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  • ロベルト・モレノ

    ロベルト・モレノ

     1987年、鈴鹿初のF1日本グランプリで公式F1デビューを果たすも、チームに恵まれず予選落ちを繰り返す数シーズンを過ごした。しかし、ヘリコプター事故で欠場したアレッサンドロ・ナニーニの代役で1990年の日本グランプリにベネトンから出場し、チームメイトのネルソン・ピケに続く2位でフィニッシュ。初表彰台を喜ぶ愛らしい表情は多くのファンを魅了し、日本でも人気のドライバーとなった。1995年までF1に参戦。その後はアメリカのCART/インディカーなどで活躍した。RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017ではMasters Historic Formula 1に出場予定となっている。
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  • 長谷見昌弘

    長谷見昌弘

     15歳でモトクロスレースにデビュー。その後4輪レースに転向し1980年に富士GCシリーズ、全日本F2、鈴鹿F2、フォーミュラ・パシフィックを制し、史上初の4冠を達成。1976年のF1世界選手権イン・ジャパンにもコジマで参戦。1982年はグループ5規定のスカイラインスーパーシルエットで優勝。1992年にはアメリカ・デイトナ24時間レースに星野一義、鈴木利男とともにニッサンR91CPで参戦し日本人ドライバーによる日本車初優勝を達成するなど、長年国内トップドライバーとして活躍した。
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  • 星野一義

    星野一義

     1967年に全日本モトクロスチャンピオンを獲得すると、翌年4輪レースに転向し1975年の全日本F2000選手権チャンピオンを始め、国内のトップカテゴリーで数々の優勝を記録し「日本一速い男」の称号を得る。富士GC、全日本F2、F3000など数多くのタイトルを獲得し1976年・77年には富士スピードウェイで行われたF1世界選手権にも参戦。1992年、ニッサンR92CPで鈴木利男、和田孝夫と組んで全日本スポーツプロトタイプカー選手権(JSPC)に参戦しチャンピオンを獲得。現在はTEAM IMPULを率いて国内トップカテゴリーに参戦している。
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  • 伊藤真一

    伊藤真一

     1987年ジュニア250クラスに参戦後、1988年にHondaワークス入りするといきなりトップカテゴリーのGP500クラスに参戦し「シンデレラボーイ」と呼ばれた。1990年にチャンピオンを獲得。同時に1988年の鈴鹿日本GPでWGP(ロードレース世界選手権)にデビューすると1993年からWGPにフル参戦。1997年全日本復帰後もトップカテゴリーで活躍し、3度の全日本チャンピオンを獲得。1988年から鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦し、これまで歴代最多となる7回のポールポジションを獲得し、歴代2位の優勝4回と輝かしい記録を残している。
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  • 玉田誠

    玉田誠

     1986年にレースデビュー。1995年から全日本ロードレース選手権GP250参戦を開始。1998年には鈴鹿8耐に初参戦。1999年からトップカテゴリーのスーパーバイクに参戦し数々の優勝を記録。2003年からMotoGP™に参戦。2004年の第7戦で日本人選手では2人目となる自身初優勝を達成した。第12戦ツインリンクもてぎで行われた日本GPではポール・トゥ・ウィンの2勝目を記録。玉田の名を世界に轟かせると同時に世界トップライダーの仲間入りを果たした。
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  • 清成龍一

    清成龍一

     2002年に全日本ロードレースST600クラスチャンピオンを獲得。2003年にMotoGP™に参戦。2004年からBSB(イギリススーパーバイク選手権)に参戦し2006年・07年・10年にチャンピオンを獲得。2012年にはアジア選手権SS600クラス参戦初年度でチャンピオンを獲得している。鈴鹿8耐では2005年・08年・10年・11年と4度優勝。2017年は全日本ロードレースに参戦するとともに、9年ぶりに鈴鹿8耐に参戦するMORIWAKIから高橋裕紀とのコンビで参戦した。
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  • 宮城光

    宮城光

     1983年に全日本ロードレースにデビューするとGP250クラス、F-3クラスのダブルチャンピオンを獲得。翌年もF-1クラスとF-3クラスでダブルチャンピオンを獲得し、海外のレースにも参戦した。1993年からは活躍の場をアメリカに移し、全米ロードレース選手権SB650cc、SS600ccのダブルチャンオピオンを獲得。1999年からは全米ロードレース選手権と並行して、4輪のスーパー耐久シリーズにも参戦するなど、2輪・4輪問わず様々なレースカテゴリーで活躍した。現在は世界最高峰ロードレースMotoGP™の解説など多方面で活動中。
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