SUZUKA Sound of ENGINE 2017

NSR500 〜Honda WGPの栄光〜

  • 1989 Honda NSR500

    1989

    Honda NSR500

     1988年にYAMAHA YZR500でチャンピオンを獲得したエディー・ローソンが1989年、Hondaに電撃移籍。開幕戦日本グランプリで3位表彰台に上がると第4戦で優勝。YAMAHAのウェイン・レイニーとクリスチャン・サロン、SUZUKIのケビン・シュワンツとタイトル争いを繰り広げ、シーズン15戦中優勝5回を含む表彰台13回という強さでチャンピオンに輝いた。

  • 1997 Honda NSR500

    1997

    Honda NSR500

     1990年以降、タイトルの座から遠ざかっていたHonda NSR500だったが、1994年にミック・ドゥーハンの手によってタイトル奪取。その後1998年までHonda NSR500×ドゥーハンは5年連続でチャンピオンの座に輝いた。1997年はドゥーハンが15戦中12勝と圧倒的な強さでシーズンを制し、以下、岡田忠之、青木宣篤、アレックス・クリビーレ、青木拓磨までのTop 5をHonda NSR500ユーザーが占めた。

  • 2002 Honda NSR500

    2002

    Honda NSR500

     2002年は最高峰クラスは4ストローク990ccのMotoGP™マシンが導入され、従来の2ストローク500ccマシンとの混走となった。1984年にデビューしたHonda NSR500は2001年までに10度のチャンピオンを獲得し、2002年を最後に引退することとなったが、MotoGP™マシンが圧倒的に強い中、アレックス・バロス、加藤大治郎らが上位入賞果たす活躍をみせた。

  • 2002 Honda RC211V

    2002

    Honda RC211V

     ロードレース世界選手権の最高峰が2ストローク500ccから4ストローク990ccに変更となった2002年、HondaはニューマシンRC211Vを投入した。バレンティーノ・ロッシが11勝を挙げチャンピオンを獲得。宇川徹も1勝、アレックス・バロスは2勝を挙げ、Honda RC211Vは全16戦中14勝の活躍をみせた。

ページトップへ

モータースポーツ

(c) Mobilityland Corporation All Rights Reserved.
Kochira (Kochira family) is an original character of MOBILITYLAND designed by Mr. Osamu Tezuka. (c)TEZUKA PRODUCTIONS

ツインリンクもてぎ