SUZUKA Sound of ENGINE 2017

Master  Histric Formula 1

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懐かしのV8サウンドが響き渡り、時を超えて往年の名車が鈴鹿を駆け抜ける! 世界的に人気のマスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1デモンストレーション日本初開催。

 11月18日(土)・19日(日)に開催されるSUZUKA Sound of ENGINE 2017で『マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1』のデモンストレーション開催が決定した。

 ヨーロッパでは古くから往年の名車を集めたヒストリックカーイベントが開催され、往年のF1によるイベントも人気を呼んでいたが、2013年から新たに「マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1」がスタート。これまで多くのヒストリックカーレースを開催してきたマスターズレーシングが手掛けるヒストリックF1によるレースだ。ヨーロッパ以外でも開催され、世界中のF1ファンが注目する大人気イベントで、日本では初めてのエキシビション開催となる。ヒストリックイベントには日本人選手も参加しており、ロータスF1のコレクターでもある久保田克昭氏も昨年F1アメリカGPのサポートとして行われたレースで自身所有のロータス78を駆って見事優勝を飾り、ファンからも喝采を浴びた。この黄金時代のF1で行われるレースはオールドファンにとどまらず、最新のF1マシンを見慣れたファンをも大いに楽しませてくれるだろう。

about

 過給機付エンジン1500t以下、自然吸気エンジン3000t以下と規定が変更され、Honda F1も活躍した1966年から、さらにエンジン規定が変更された1986年以前の1985年までに製造されたマシンが対象で、エンジンはもちろんマシンンそのものもオリジナルが求められる。またグラウンドエフェクトの有無、年式などによってクラス分けがされており、ドライバーはマシンオーナーなどのアマチュア選手ながら、比較的条件の近いマシン同士でのスリリングなバトルが展開される。今年開催されるのはデモンストレーションとは言えど、懐かしのV8サウンドを響かせて、往年の名車が鈴鹿サーキットの第1コーナーを、S字を、ヘアピンを、130Rを駆け抜け様は、F1ファンにとってはたまらないシーンの連続となりそうだ。

 RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017ではF1マシン10台によるデモンストレーションが行われる。クラス分けは行わず、11月18日(土)はスペシャルステージ方式で1台ずつのタイムアタック走行を実施、19日(日)はローリングスタートでのデモンストレーションとなる。
※開催時間、来場マシンなどの詳細は、決定次第ご案内いたします。

FIAマスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1のクラス区分

notes
ジャッキースチュワートクラス

 1972年末までに製造されたF1

エマーソン・フィッティバルディクラス

 1973年以降に製造されたノングランドエフェクトカーのF1

notes
パトリック・ヘッドクラス

 1973年以降に製造されたグランドエフェクトカーのF1

ニキ・ラウダクラス

 1973年以降に製造されたフラットボトルのF1

※チャンピオンシップクラスは上記J.スチュワートクラスとE.フィッティバルディクラス、P.ヘッドクラスとN.ラウダクラスをそれぞれ併せた2つの選手権で争われます。

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