鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、名古屋に拠点を置く地元人気アイドルグループ『SKE48(エスケーイー フォーティエイト)』が、鈴鹿サーキットの2010年モータースポーツ
応援団に就任することを発表します。
『SKE48』は、作詞家の秋元 康氏が総合プロデューサーを務め、一足先に誕生した東京・秋葉原の「会いにいけるアイドル」がコンセプトの『AKB48(エーケービー フォーティエイト)』に続き、全国進出第一弾として、2008年に誕生しました。2009年、それぞれのフィールドで一生懸命に戦っている人へ送る“応援メッセージソング”として発表したデビューシングル「強き者よ」がオリコンデイリーチャート2位を記録し、いま最も人気があるアイドルグループのひとつです。地元中部地区の鈴鹿サーキットで開催されるモータースポーツという真剣勝負のフィールドを応援することで、彼女たち自らも成長・進化を目指すことを目的として、応援団に就任します。
その役割は、彼女たちの男性を中心としたファンや、彼女たちに憧れを持つ小さなお子様たちなど、広くたくさんの方に対して、真剣な戦いであるからこそレーサーやマシンがレースごとに進化していくモータースポーツならではの楽しさを知ってもらうことを目指し、参戦するチームやレーサー達を応援します。さらに鈴鹿サーキットのゆうえんち「モートピア」において、小さなお子様が遊びながら何かを感じ成長していく姿に自らを重ね、子ども達の憧れのお姉さん的存在として踊りや歌を披露し、一生懸命に自らも育っていく姿を通して「モートピア」と「モータースポーツ」の架け橋となるべく、今回の 応援団就任となりました。
ゆうえんち「モートピア」では、2010年3月6日(土)に、「コチラのプッチタウン」がリニューアルオープンします。このNEW「プッチタウン」は、お子様自らが走る・曲がる・止まるなど、操る楽しさを感じていただくのりものがたくさんあります。また子どもの健全な成長には不可欠な「自発性」「創造性」「社会性」を身につけるために、『感じる(体感)』『競う(競争)』『真似る(模倣)』『作る(創造)』という子どもが夢中になる4つの要素を凝縮したエリアになっています。その中でも、『競う(競争)』については、鈴鹿サーキットの持つ“モータースポーツ”、競争の魅力とレースの要素とを組み合わせるために、ミニ鈴鹿サーキットレーシングコースを誕生させました。子どもたちと一緒にファミリーが協力して挑戦し、本物体験と達成感を得られるアトラクションとして登場します。
『鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団 SKE48』は、鈴鹿サーキットの中で育まれる子どもたちの夢や達成感を広く応援していきます。

※8月以降も、来場を予定しております。スケジュール決定次第、ご案内いたします。
※スケジュールは予定となり、来場メンバーは別途ご案内いたします。
SKE48は、見るもの、聞くもの、すべてを吸収する成長期にあります。
鈴鹿サーキットでの経験も、きっと、エンターテインメントの勉強になると思います。
SKE48のプロデューサーとして、こういう機会を与えてくださった関係者のみなさんに、御礼を申し上げます。