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車両解説

NEO STANDARD [レース形式]
2010年からはじまった、新しい形のバイクレース。ライセンスさえあれば運転免許のない12歳からでも参加可能。今までのスプリントレースとは異なり、1戦あたり2名のライダーまで参戦でき、シーズン途中でのライダー変更も可能というまさに誰でも参加可能な入門者向けクラスだ。Honda VTR250とHonda CBR250R、Kawasaki Ninja 250R、Yamaha YZF-R25、ここに新たにBMW G310Rを加え、出場クラスはこの5クラスに分けられ、コストがかからない市販車でのエントリーとなる。友達や会社の仲間と一台のバイクをシェアしたり、親子や恋人でチームを組んだり、色々な仲間とシーズンを楽しめるのである。

Honda VTR250
Honda VTR250
Honda VTR250
 

Kawasaki NINJA 250R
Kawasaki Ninja 250R
Honda CBR250R
Honda CBR250R

BMW G310R
BMW G310R
YAMAHA YZF-R25
YAMAHA YZF-R25

FUN&RUN Mix Big+OPEN Racer [レース形式]
排気量が、①『4ストロークエンジン751cc以上(気筒数問わない)』②『4ストロークエンジン401cc以上750cc以下、もしくは2ストロークエンジン126cc以上250cc以下』のマシンで争われるクラスがFUN&RUN Mix Bigだ。代表的な参加車両はドゥカティ999やアプリリアRSV1000R、HondaVTR1000SP、それにビッグネイキッドのCB1300SFやZRX1200、XJR1300、GSF1200などが加わる。
その他、GPZ900RやGSX1100S刀、FZ750など80年代のスーパーバイクの雰囲気を持つマシンも参加しているレース。
Open Racerクラスには4ストローク401cc以上、2ストローク251cc以上、ホイール16センチ以上の競技専用車や市販車が登場し、FUN&RUNの中でも最もハイスピードなバトルを展開する。

DUCATI 999S
DUCATI 999S
Kawasaki ZRX1100-NJ-2S
Kawasaki ZRX1100-NJ-2S

FUN&RUN Mix Small [レース形式]
排気量が、『4ストロークエンジン400cc以下』もしくは『2ストロークエンジン250cc以下』のマシンで争われるクラスがFUN&RUN MixSmallだ。一斉を風靡したレーサーレプリカなども参加するクラスで、単気筒、2気筒、4気筒とバリエーションの豊富なクラスだ。
参加マシンはNSR250R、TZR250、ZXR400、YamahaSRX400/600、Suzukiグース250/350などが参加するレース。

YAMAHA SZR660
YAMAHA SZR660
 

ROAD STAR WARS Ⅰ / Ⅱ [レース形式]
タイムアタック形式の競技だったロードスターだが、レース形式での開催を望む声がエントラントから多く寄せられた。そこでレース形式となったのが「ロードスター・ウォーズ」だ。参加対象はロードスターと同じナンバー付きの一般公道市販車となっており、上位は最新スーパースポーツモデルが占めている。しかし、ビッグネイキッドや旧車での参加者も多く、好きなバイクでレースを楽しめることが魅力のクラスなのである。

HONDA CBR1000RR
Honda CBR1000RR
 

CLASSIC [レース形式]
1974年代以前のクラシックバイクを対象としたレースがこのクラシックだ。年に2度、ヒストリックスペシャルとして開催されるファンランで、レース形式として行なわれている。参加対象は当時のレーサー車両で、排気量毎にカテゴリーが分けられており、C-50、C-90、C-125、C-350、C-500、C-OPENの6クラスとなっている。旧き良き時代のエキゾーストノートがサーキットに帰ってくるレースなのだ。

Kawasaki Z1000
Kawasaki Z1000

ST250 [レース形式]
4ストローク201cc〜250cc 最大2気筒のマシンによるストッククラスとなっており、普段使いのバイクで参戦可能という最小限のコストと改造で参加できるのが魅力のひとつだ。
レースの楽しさに触れることが出来る参加型レースで、入門向けのクラスとなっている。

Honda CBR250 Kawasaki Ninja250R Honda VTR250
Honda CBR250 Kawasaki Ninja250R Honda VTR250

ROAD STAR EXPERT I / II [タイムアタック形式]
毎回多数のエントリーを集める人気クラスだが、参加するライダーのレベルやバイクの性能は様々となっている。このため、熟練したライディング・テクニックを持っているライダーを特別のクラスでタイムアタックを行なえるようにしたのが「ロードスター・エキスパート」だ。このクラスを走れるライダーは過去のファンランで基準タイムを更新したライダーに限られるため、このクラスに昇格することがライダーのステータスとなっているのだ。

Kawasaki GPZ1000RX
Kawasaki GPZ1000RX
 

ROAD STAR I / II [タイムアタック形式]
ファンランの看板クラスといえるのがこのROAD STARだ。参加バイクはナンバー付きの一般公道市販車で、普段、街乗りで使用しているバイクでそのままサーキットを走れるのが特徴だ。競技はタイムアタック形式が採用され、時間内に記録した最速ラップで順位を争う。エンジン形式や排気量などで細かく分類された7つのカテゴリーでも順位が決められ表彰される。

SUZUKI GSX-R1000
SUZUKI GSX-R1000
 

ROAD STAR CHALLENGER I [タイムアタック形式]
今まで走ったことのないサーキットを、いきなり全開で走ることはライダーにとってはとても不安というもの。そこで初めてロードスターに参戦するライダー向けに設立されたクラスがこの「ロードスター・チャレンジャー」だ。このクラスは台数なども制限されているために自分のペースで走ることができ、まだコースに慣れていないライダーには最適なクラスとなっている。基準タイムをクリアすればロードスター、さらにはロードスター・エキスパートに昇格することができる。

HONDA VTR1000 SP2
Honda VTR1000 SP2
 

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