F1
2017年 F1日本グランプリ テーマ
29回目の開催となる鈴鹿サーキットでの日本グランプリレースは、昨年に引き続き「THE 1 AND ONLY」をテーマに、独創的なレイアウトのコースが生み出すドラマチックなレース展開、鈴鹿ならではのイベントへの驚き、地域の皆様と一体となったおもてなし、そして、会場全体がひとつになって盛り上がることのできる観戦環境をご用意し、鈴鹿サーキットだけで体感できる数々の感動が紡ぎだすF1シリーズの中でも特別なグランプリとして、世界中のファンからより一層愛される“SUZUKA”の実現に取り組んで参ります。

全ドライバーが参加するサイン会やトークショーをはじめとする鈴鹿サーキットオリジナルのイベントや、地域の皆様と連携したホスピタリティ溢れるおもてなしで、10月の3連休に、日本そして世界各国からご来場いただいくお客様に楽しさと感動をお持ち帰りいただける特別なエンタテインメントとして作り上げて参ります。
2017年のF1日本グランプリのテーマロゴは、鈴鹿ならではの臨場感を「鈴鹿墨」を使って表現した、地元三重県出身の書家、伊藤潤一氏の作品です。
伊藤 潤一氏

■伊藤 潤一氏
【プロフィール】

1986年12月19日生まれ、三重県松阪市出身。2007年3月、一人の書家との出逢いをきっかけに、筆と墨を使った表現活動を始める。ストリート時代を経て、現在では創作活動をはじめ、店舗看板やパッケージデザインなども数多く手掛け、他ジャンルとのコラボレーション、ライブパフォーマンス、トークライブ、個展などカタチに捉われないスタイルで活動を展開。2013年からは活動の舞台を海外にも広げ、国境を越えた文化の力を発信中。フランス、イタリア、スイス、台湾など、世界主要都市にも実績があり、台湾では世界三大博物館のひとつ「國立故宮博物院」より、日本人で初めて国際正会員として認定される。その後、2015年開催のイタリア・ミラノ国際博覧会へも参加し、2016年には主要国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)配偶者プログラムにてディナー会場の演出も手掛ける。

【経歴】

  • 2007年 3月 筆と墨を使った表現活動を始める
  • 2008年 7月 三重県内にて初個展
  • 2013年10月 清水寺・古と優艶の書画展
  • 2013年11月 スイス・モントルーアートフェア
  • 2014年 5月 永遠の朋友展(台湾・中正記念堂)
  • 2014年 6月 台湾・國立故宮博物館国際正会員受賞
  • 2014年10月 国際平和美術展(パリ・ユネスコ本部)
  • 2015年 9月 ミラノ国際博覧会公認「JAPANESE ART TASTING EXPO 2016」(イタリア・ミラノ)
  • 2015年10月 個展「阿吽」(重要文化財・赤井家住宅)
  • 2016年 5月 主要国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)配偶者プログラム夕食会会場 装飾・演出

【伊藤潤一氏のコメント】

「鈴鹿でしか走れない伝統のコース」「鈴鹿でしか見られない最高峰のレース」「鈴鹿でしか味わえない感動」をキーワードに、日本グランプリ独自の臨場感を表現しました。海外での活動経験も活かしつつ、制作にあたっては「鈴鹿墨」を使用し、鈴鹿で開催されるF1にふさわしいロゴになったと思います。日本国内はもちろん、世界中の方々にもぜひ足を運んでいただきたいです。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

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