フォーミュラ・ニッポン Rd.9
フォーミュラ・ニッポン Rd.9 Top > レースレポート > トニー・カナーンは堂々の走りで6位! [11月18日(日)]
トニー・カナーンは堂々の走りで6位! [11月18日(日)]

『インディジャパンの覇者、トニー・カナーンは堂々の走りで6位!』

2004年のIRLインディカー・シリーズ・チャンピオンで、今年4月21日(土)に栃木県のツインリンクもてぎで決勝レースが行われたインディジャパンで見事優勝を飾ったトニー・カナーン(ブラジル)が、今回、フォーミュラ・ニッポン最終戦に特別枠で参戦してきた。

決勝レーススタート前、(財)鈴鹿国際交流協会や鈴鹿市道伯にあるブラジル人学校EAS(Escola Alegria De Saber)などから訪れた大応援団がグランドスタンドに詰め掛ける中、「こんなにたくさんのブラジル人が応援に来てくれてとてもうれしい。必ずいいレースを見せるから、応援よろしくお願いします!」と、ポルトガル語でメッセージを送った。

予選で「アタックのタイミングを失ってしまった」と言うカナーンは18番手スタート。スタートで15番手にポジションアップしたカナーンは、終始プッシュ。レース後半には徐々に順位を上げて7位フィニッシュ(上位の失格により、レース結果は6位)。初めての鈴鹿、初めてのフォーミュラ・ニッポンマシンながら、日本で活躍する強豪相手に堂々の結果を残した。

カナーンは、来年アンドレッティ・グリーン・レーシングで、日本人ルーキードライバー武藤英紀のチームメイトとなる。今回、武藤のサポートを多く受け、チームで合流する以前に充分なコミュニケーションをとることができた。「もちろん僕も勝つけど、インディジャパンでは武藤さんの優勝をサポートするよ。」とカナーン。来年のインディシリーズでの二人の活躍に注目だ!

2008年、インディジャパンは4/17(木)〜19/(土)開催!!

このページのトップへ
株式会社モビリティランド

ツインリンクもてぎ