2017 Ene-1 GP SUZUKA

  • 2017 Ene-1 GP SUZUKA TOPページヘ
  • MENU?
  • エントリー規則書ブルテンなど
  • エントリーリスト
    • KV-40エントリーリスト
    • KV-BIKEエントリーリスト
    • メニューを閉じる
  • イベント
  • タイムテーブル
  • リザルト
2017 Ene-1 GP SUZUKA>Ene-1 GPとは?

Ene-1 GPとは?

 『Ene-1 GP』とは、充電式単三電池40本を動力源とした次世代エネルギーカーイベント。鈴鹿サーキットではF1、8耐など各種モータースポーツを開催しているが、全てガソリン燃料を使用した競技となっている。

 Ene-1GPはガソリンを一切使用せず、電気のみを使用した全く新しいエネルギーマネジメント競技となる。

 2011年8月、鈴鹿サーキット(三重県)より始まり、翌2012年からはツインリンクもてぎ(栃木県)でも開催している。年々参加台数が増加し、2016年鈴鹿大会ではKV-40で92チーム、KV-BIKEで27チームが参加し、益々の盛り上がりを見せている。

競技車両の動力源は単三電池

 Ene-1 GPの競技車両の動力源は単三電池40本。(※2011年よりパナソニック株式会社様から充電式単三電池を参加者に提供していただいている。)

 大会期間中の追加充電はできないため、鈴鹿大会のKV-40ではタイムアタックを3回、KV-BIKEでは60分耐久走行、もてぎ大会のKV-40では90分耐久走行を1回の充電で走りきらなければならない。

2017年大会で使用する充電式乾電池『eneloop』

 2017年度チームが使用するのはパナソニック『eneloop』のスタンダードモデル。2,100回もの繰り返し使用が可能で、10年後でも残容量70%保持という性能を持つ省資源・省エネルギーの乾電池だ。上位を目指すためにはこの『eneloop』の性能をフルに活用することが重要となる。

eneloop
>>eneloopの詳細はこちら(外部サイト)

鈴鹿大会の舞台は鈴鹿サーキット 国際レーシングコース

 「Ene-1 GP SUZUKA」が開催される競技コースはF1などが行われる「鈴鹿サーキット 国際レーシングコース」。1周5.807kmのコースにはS字コーナー、デグナーカーブ、ヘアピン、シケインなど18個のコーナーがあり、高低差は40mにも及ぶ世界屈指の難コース。世界的に見ても珍しい立体交差を含んだ8の字レイアウトのコースとなっている。

 「Ene-1 GP MOTEGI」が開催される競技コースは、「ツインリンクもてぎ スーパースピードウェイ」。高低差は3mしかなく、半径160m、220mのコーナーを600m2本のストレートでつなぐ1周2.4kmの大きな楕円形コース。ドライバー、車体への負担が少なく、エネルギーマネジメントに集中できる初心者向けのコースとなっている。

 このように鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎでは、コース特性が大きく異なるため、競技方法も異なっている。

競技車両は手作り

 Ene-1に参加できる競技車両は、参加者によるオリジナル車両となる。

 技術規則に合致するよう車両設計を行い、自分たちの手で製作を行う。鉄やアルミフレームの車両、カーボンを使った車両、ダンボールを使った車両など、各チームの考えを形にした様々な車両が参加している。

競技方法

 鈴鹿大会では、鈴鹿サーキット 国際レーシングコース フルコースのタイムアタックを3回行い、その合計タイムで競う「KV-40チャレンジ」と、国際レーシングコース東コースを使用し、「ONE LAPタイムアタック」と「e-kiden60分ロングディスタンス」の合計ポイントで競う「KV-BIKEチャレンジ」の2つのカテゴリーが行われる。

 KV-40チャレンジでは3回のタイムアタックを行うが、アタックが終了した車両のバッテリーは車検場にて保管されるため競技終了後に追加で充電することはできない。3回のタイムアタックの合計タイムで争うため、速いタイムを記録しつつ、3回のタイムアタックを完走できるようエネルギーマネジメントが必要となる。※完走できなかった車両はリタイア(賞典外扱い)となり、次の走行に向け充電できます。 また、KV-40チャレンジは「KV-1クラス(車両重量制限なし)」と「KV-2クラス(車両最低重量35kg)」に分けられ、自分たちの車両にあったクラスに参戦できる。

 KV-BIKEチャレンジでは、「ONE LAPタイムアタック」と「e-kiden60分ロングディスタンス」の合計ポイントで争う。まず東コース1周(2.2km)のタイムアタックを行う。タイムアタックでの結果がロングディスタンスでのスタート順となり、ポイントも授与されるため、エネルギーをセーブしつつも速いタイムを記録する必要がある。次に60分間のロングディスタンスを行う。60分間のうちに何周走れるかを争うが、規定回数ピットインする必要もある。ロングディスタンスを完走し、チェッカーフラッグを受けたチームには順位が認定され、ポイントが授与される。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

ページトップへ

モータースポーツ

(c) Mobilityland Corporation All Rights Reserved.
Kochira (Kochira family) is an original character of MOBILITYLAND designed by Mr. Osamu Tezuka. (c)TEZUKA PRODUCTIONS

ツインリンクもてぎ