開幕戦、大阪・舞洲は4月13日(土)に行われ、単走ファイナルでは岩井照宣(ダイハツ・シャルマン)が100.88と、100点を超える得点でトップを獲得した。2位は2007年チャンピオンの川畑真人(ニッサン・180SX)、3位は過去4度チャンピオンに輝いている今村陽一(ニッサン・シルビア)の結果だった。
5月25日(土)・26日(日)の日程で開催される第2戦鈴鹿は、低速な特設コースの開幕戦から一転、シリーズ屈指のハイスピードコースとなる。メインストレートから第1・第2コーナーで争われる時速200kmオーバーの極限の戦いは必見だ。