
ドイツの航空機メーカー「メッサーシュミット社」が製造した3輪車。乗降時はキャノピーと呼ばれる風防を、片側から持ち上げ乗り込む。タンデム乗車が航空機を思わせる。
| 年 式 | 1955年 |
|---|---|
| エンジン | 空冷2サイクル単気筒 191cc |

シルバーストーンサーキットで行われたシェル・マイレッジマラソン・イギリス大会(1988 年)で、2,269km/Lの世界新記録を出し、優勝。
| 年 式 | 1988年 |
|---|---|
| エンジン | 水冷6サイクルOHC 49cc |

太陽エネルギーで走る3輪ソーラーカー。
オーストラリアの第2回ワールドソーラーチャレンジ(1990年)に初出場し、36台中日本車最高位の2位でゴール。
| 年 式 | 1990年 |
|---|---|
| モーター | ブラシレスDC モーター |
| 太陽電池 | 単結晶シリコン |
画像提供元:Honda Collection Hall ※画像はイメージです。 ※展示車両は変更となる場合がございます。
充電式エボルタを使用し、果敢に記録へ挑戦したエボルタくんが鈴鹿モ−タースポーツギャラリーにて展示中!
2011年8月7日(日)、充電式エボルタ(単3形)40本のみをエネルギー源として競い合う次世代エネルギーカーイベント「KV-40チャレンジ」が鈴鹿サーキットで行われました。
このレースの開催に合わせて、エボルタの挑戦をご紹介します。
ル・マン24時間耐久走行に挑戦!
たった2本の乾電池を動力にル・マン24時間耐久走行に挑戦し、23,726kmを見事完走。
「乾電池を動力にし、遠隔操作された車両型ロボットの最長走行距離」として、ギネス世界記録にも認定されました。
東海道五十三次に挑戦!
充電式エボルタで、東京(日本橋)−京都(三条大橋)間の500kmを1日1回の充電を繰り返しながら、東海道五十三次走破に挑戦!
公道を長期間走るというこれまでに経験したことのないチャレンジに、見事61日間で完全走破!




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協力:三和本通商店街(尼崎市)、鈴鹿市