ケビン・シュワンツがTeam KAGAYAMAの監督に就任!

シュワンツ監督に忘れ物を手渡せるか!?
2013年にTeam KAGAYAMAから鈴鹿8耐に出場したケビン・シュワンツ
2013年にTeam KAGAYAMAから鈴鹿8耐に出場したケビン・シュワンツ

シュワンツ×加賀山 2013年以来5年ぶりのタッグ

「鈴鹿8耐での忘れ物(優勝)を取り戻しに来たんだ」と語り、ケビン・シュワンツが鈴鹿8耐でレーシングライダーに復帰したのが2013年のこと。チームはTeam KAGAYAMAで、優勝こそできなかったが総合3位となり、さすがシュワンツと周囲をざわつかせたことは記憶に新しい。そのシュワンツが、今度はTeam KAGAYAMAの監督として鈴鹿8耐に戻ってくる。
 これまでの鈴鹿8耐で、世界チャンピオンが監督を務めたのは1987年と1988年のケニー・ロバーツが有名だが、1988年にはケビン・マギーとウェイン・レイニーのコンビで優勝を遂げている。
Team KAGAYAMA

Team KAGAYAMA

2017年前夜祭 加賀山就臣(左)とケビン・シュワンツ(右)

2017年前夜祭 加賀山就臣(左)とケビン・シュワンツ(右)

ベテラン加賀山と世界で戦う若手2名を起用!

 ライダーとしては叶わなかった鈴鹿8耐制覇を、今度は監督としてその栄冠を狙うシュワンツ。注目されるライダーの布陣は、不動のエース加賀山就臣、浦本修充、Moto2™のジョー・ロバーツ3人。加賀山は全日本JSB1000クラスに参戦中で、浦本はRFMEスペイン選手権スーパーストック1000クラスにフル参戦し、世界を見据えてウデを磨いている。また、ロバーツは、昨シーズン途中からヨニー・エルナンデスに代わってMoto2™に出場している期待の若手アメリカ人だ。
 加賀山、浦本、ロバーツがシュワンツ監督の悲願、鈴鹿8耐優勝にチャレンジする!!

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

ページトップへ

モータースポーツ

(c) Mobilityland Corporation All Rights Reserved.
Kochira (Kochira family) is an original character of MOBILITYLAND designed by Mr. Osamu Tezuka. (c)TEZUKA PRODUCTIONS

ツインリンクもてぎ