SUZUKA 2&4レース

2018年はスプリント2レース制に変わったJSB1000。小さなトラブルでも順位に大きく影響

2018年はスプリント2レース制に変わったJSB1000。小さなトラブルでも順位に大きく影響
 「2018 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」で開催される全日本ロードレース選手権第2戦・JSB1000クラスでは、2016年から2年間、200kmセミ耐久レースとして組まれていた。2018年シーズンはスプリントレースがメインの全8戦13レースとなり、第2戦の鈴鹿では、セミ耐久からスプリント2レース制に変更となった。
スプリントレースとなったことで、昨シーズンとは異なるレース展開をみせることになりそうだ。

 2017年までのセミ耐久では1チーム2名のライダーがエントリーすることができた。
更に、給油やタイヤ交換、ライダー交代といった作業が加わるため、ライダーの力量だけではなく、チームの総合力も勝利への大きな要素となった。

 一方、スプリントレースでは、周回数が短いため、全ライダーがハイペースを維持したコース上でのバトルが見どころのひとつになるだろう。
そして、セミ耐久ではピット作業中に改善できた小さなトラブルもレース中にピット作業を行わないため、順位に大きな影響を与えることになりそうだ。

 加えて、2018年の第2戦鈴鹿JSB1000は土日それぞれで決勝レースが行われる。土曜日は予選を終えた後、数時間後に決勝レースがスタートするため、サーキットに入って1日目から見ごたえあるレースが期待できるだろう。

また、土曜日と日曜日のコースコンディションの変化や第1レースでリタイアしても、第2レースでは大活躍するライダーが登場するなど、セミ耐久とは異なる要素が詰まっている。

 各ライダーの全開バトルはもちろん、スタートからゴールまでの興奮を2度味わうことができる全日本ロードレース選手権第2戦を、ぜひ鈴鹿サーキットでご覧いただきたい。  

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