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香港拠点の強豪クラフト・バンブー・レーシングがSUZUKA 10 HOURSに参戦決定!

 香港拠点の強豪クラフト・バンブー・レーシングが、Porsche Motorsport Asia Pacificと3度目のタッグを組み、ポルシェワークスドライバーを擁して、第47回サマーエンデュランス『鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10 HOURS)』に参戦することが決定した。クラフト・バンブー・レーシングは、2月に開催された2018年のインターコンチネンタルGTチャレンジの開幕戦でもある「リキモリ・バサースト12時間レース」に参戦、このレースでは、レース終了間際までトップを走行していたが、惜しくも勝利を逃している。また、昨年6月に鈴鹿サーキットで開催された、ブランパンGTシリーズ・アジア第3戦において、レース1のグリッドを決める予選Q1ではトップタイムをマーク、レース1では2位表彰台を獲得するなど、活躍を見せた。

 インターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦でもある「SUZUKA 10 HOURS」には、ファクトリー体制の1台に加え、ProまたはPro-Amのカテゴリーでもう1台のポルシェ911 GTS Rのエントリーを調整していることも明らかになった。いずれのドライバーラインアップは明らかになっていないが、チームディレクターのダリル・オーヤンは、「バサースト12時間レースでは苦い思いをしたが、この苦い思い出がSUZUKA 10 HOURSでの勝利を目指すモチベーションになっている」と、表彰台の頂点を目指した準備がすでに始まっていることを語っている。

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