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【速報】『SUZUKA 10 HOURS』にSUPER GT GT300チームが参戦を表明
JAF-GT規定車両で初の参加も

 第47回サマーエンデュランス『鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10 HOURS)』に向け、SUPER GT GT300クラスに参戦する2チームが、参加表明を行った。

 8月24日(金)〜26日(日)に開催される『SUZUKA 10 HOURS』に向け、ヨーロッパや日本から続々と参加表明がされているなか、また楽しみなエントリーが発表された。1台は、SUPER GTに参戦するCarsTokaiDream28だ。愛知県を地元とするチームだけに、SUZUKA 10 HOURSでの活躍が期待される。

 チームは2001年から当時のJGTC(全日本GT選手権)に参戦を開始した老舗チーム。チャンピオン争いを展開した経験もあり、2015年からGT300マザーシャシーを使用したオリジナルのJAF-GTマシン・LOTUS EVORA MCで参戦。SUZUKA 10 HOURSにもこのマシンで参戦するため、エントリー表明チームのなかで初めてのJAF-GT車両となる。

 ドライバーは、ジェントルマンドライバーとして活躍する高橋一穂と、長年コンビを組む加藤寛規、もうひとりは未定となっている。2017年は数多くの不運に見舞われ、ドライバーズポイントを獲得することができなかったが、チームは2018年の巻き返しを狙っている。何より、LOTUS EVORA MCは2016年の鈴鹿1000kmで、予選3番手につけた速さをもっているのだ。
 また、もうひとつの参戦表明チームは、京都に本拠を置くレーシングチーム、GAINERだ。こちらも2000年からJGTCに参戦を続けるSUPER GTの強豪で、2015年にはSUPER GT GT300クラスでチーム/ドライバーのダブルタイトルを獲得している。2017年も第4戦で1勝を飾るなど、チームのポテンシャルは高い。

 2018年からGAINERは、日産/NISMOの『GT3オフィシャルパートナーチーム』という格付けとなり、日産GT-R NISMO GT3を2台体制で走らせるが、そのうちの1台をSUZUKA 10 HOURS投入する。ヨーロッパの強豪とどんな戦いをみせるのか、非常に楽しみなラインアップだ。
text by Ryuji Hirano

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