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鈴鹿10時間含むIGTCに強豪続々。アウディ、ベントレーが参戦ラインアップを発表

  • 写真提供:BENTLEY
 2018年、伝統の鈴鹿1000kmが生まれ変わる形で発足するGT3カーによる世界一決定戦、『第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース』にアウディとベントレーのワークス各チームが参戦する。

 アウディR8 LMS GT3擁するアウディ陣営は、IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジで2年連続のマニュファクチャラーズタイトルを獲得している強豪チーム。2018年も鈴鹿10時間を含むIGTC全戦に参戦する。
  • 写真提供:AUDI AG
 2018年は、これまでもアウディスポーツ・カスタマーレーシングに所属していた8名のドライバーに、ドリス・バンスール、フレデリック・ベルビッシュというふたりを加えた都合10名のドライバーたちを、IGTCやブランパンGTシリーズを戦うアウディユーザーに派遣し、IGTCではマニュファクチャラーズタイトル3連覇に挑む。

 アウディと同じく2018年のドライバーラインアップを発表したベントレー・モータースポーツは、ベントレー・チームMスポーツとしてブランパンGTやリキモリ・バサースト12時間などにベントレー・コンチネンタルGT3を投入してきた。
  • 写真提供:BENTLEY
 そのベントレーは2018年シーズン中に改良を施した“第2世代"コンチネンタルGT3を投入すると発表済み。この新型車は再設計されたエンジンや、車重の軽量化、より攻撃的なスタイリングに進化したエアロを備えている。

 ベントレーはこの新型コンチネンタルGT3をブランパンGTシリーズ・エンデュランスカップやIGTCに投入。IGTCについては陣営初のフル参戦を果たすことも明らかにしている。

 ドライバーラインアップについては、2017年もアンディ・ソウセックとマキシム・スーレ、ビンセント・アブリル、スティーブン・ケイン、ガイ・スミスの5名を継続起用。

 また、わずか1シーズンで陣営を離れたオリバー・ジャービスに代わり、2017年のトタル・スパ24時間耐久レースウイナーであるジュール・グーノンを起用。都合6名の“ベントレー・ボーイズ"でIGTCを含む世界各地のGT3レースを戦っていく。
  • ジュール・グーノン
    写真提供:BENTLEY

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